泣けばいいだけじゃない!気分が落ち込むとき心が楽になる解消法!



季節の変わり目は気分の変わり目

春、慣れた環境から新しい環境へと移り行く季節。

多くの人が希望や夢を持って向かうけれど、
中にはそれに抗えず気分が落ち込み、

ひどい場合にはうつ病など心の病に
陥ってしまう人が少なくありません。

これを昔からの人は「だらしない」などと
片付けがちなのですが、現代人は
ちょっと荷が重いのかもしれないですね。

そこで今回は、気分落ち込むときに
心が楽になる解消法について
お話していきたいと思います。

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自分を見つめ直し、時には泣くことも大切

子供と違い、大人になるとなぜにこうも
泣くことが難しくなってくるのでしょうか?

そもそも「泣く」というのは、怒っても
悔しくても嬉しくても起こります。

これは、人が外界から刺激を受けた際、
大脳辺縁系にある神経核【扁桃体】によって
「好き」や「嫌い」、「楽しい」、「怖い」と
いった感情を生み出すことで起こるそう。

この【扁桃体】のすぐ隣にあるのが【視床下部】

これが【自律神経】に繋がっており、
そのなかでも興奮時に働く【交感神経】
働いてが流れるのです。

は、
目に入ったごみを出す
目を乾燥などから守る

と一緒に、
感情の起伏によって流れる
という自然現象をもちます。

この感情によって流れた涙には、
脳から分泌されるホルモン「プロラクチン」、

副腎皮質ホルモン「ACTH」、「コルチゾール
といったストレス物質を含んでいるそうです。

つまり、感情によって涙を流すことは
科学にも証明されているストレス発散
ひとつなんですね。

ちなみに、涙を流し尽くすと急にスッキリして
ひと息つきたくなることありませんか?

これも、涙に含まれた脳内モルヒネ
「エンドルフィン」に似た物質がストレスによる
苦痛を和らげるからなんだそうです。

顔で笑って心で泣くのではなく、時に
自分の感情を露にする事が大事なんですね。

前置きが長くなりましたが、ここで大事なのが
≪涙活≫です。

泣ける映画など作品を楽しんだり、
誰かと話すのもいいでしょう。

たまには声を上げ、子供のように
泣いてみてください。

もちろん、その後は笑顔に!

鏡に向かって、ニーィッ!と声に出して
口角をあげましょう。

あれ?私、こんなとこにしわが?

やだーっ笑

と思えるくらいならまだまだいけます。

これが出来たら幸せ!?寝るのは健康の証

若い頃は、多少寝ずに遊んだとしても
苦にならなかったものです。

しかし、この【寝る】というのは
実に不思議なもので、

動植物すべてにとってとても大切成長過程
あるといわれているのです。

ちなみに、心が病んでしまうと一番初めに影響
出るのがこの【寝る】という仕事です。

考え事がまとまらなかったり、興奮しすぎると
眠れなくなりますよね?

私もよくあります。

これが少しあるうちはまだいいのですが、
続いてしまうと脳が常に覚醒状態に陥り
極度に疲れを感じます。

するとそれが今度は神経影響を及ぼし、
筋肉や骨格などが疲労を感じているのに
働く事になってしまうんです。

脳は疲れると、まず集中力がきれ、
考えることをやめ、幻覚などを見せはじめます。

手始めにくるのが【悪夢障害】

寝入り端に怖いものがみえ、
なかなか寝つけないというものです。

これが怖いもので、
精神的な睡眠障害の方の多くが40時間近く
起きていて死に至ったというほど。

疲労を感じる身体にオイルとして流れるのが
脳髄液と呼ばれるものですが、寝てないとき、
要はこれがスカスカな状態。

スカスカなオイルを流しても
末端には行き渡りません。

しかも一部でストレスを感じていると、
そこに血液や脳髄液が集合してしまうので
まわりは疲れるばかり

これはもう悪循環でしかないですよね。

ちなみに、ベッドに入って5分もせず寝る
というのは、寝てるのではなく
気を失っているのだとか!?

ということは、のび太くんは
毎回気を失っているんですね。

うちのパパもです。

せいぜい15分ほどで寝息を立てはじめるのが
いいそうです。

このほか、床に就いて1時間も2時間
寝付けないのは【入眠障害】

何度も目を覚ますのを【中途覚醒】
早朝に目を覚ますのを【早朝覚醒】といって、
立派な【睡眠障害】とされています。

どうしても寝付けない場合、
医師に相談するのもいいかもしれません。

でも、まずは眠る環境(寝室の暗さ、室温、
湿度など)を整え、スマホやテレビから目を離し、

「どうにかなるさ」くらいの気持ちで
ストレスフリーを目指しましょう。

日記は明日への道しるべ?あなたの思いを書き出してみて

笑ったり泣いたり眠ったり

こうした事が出来ているうちは
まだ大丈夫ともいわれています。

しかし、中には誰かに気持ちを打ち明けたり、
笑ったり泣いたりするほどの感情の変化さえ
疎ましく思うことがあるかもはしれませんね。

そんなときはそれを書きだし、何なら
思いきって破ってしまうのもいいでしょう。

また、中には病院などに通い始め、
自分で症状うまく言えない…
なんて事もありますよね。

こんなときにも書きだしたメモや日記
立つんです。

ちなみに、汚い話ですが、
筆者は以前便秘に悩まされていたのです。

そこで、排便の日記をつけられるアプリを発見。

月経や排便状況はもちろん、睡眠時間、
お薬や通院のメモが出来て
とても助かっていました。

紙に書き出すのが面倒…なんて方は
これでもいいかもしれませんね。

変なうんちのキャラクターも
「ぷぷっ」と思わず笑わせてくれましたよ。

最近は文具で可愛い付箋や、
趣味(カフェ巡りや映画鑑賞など)の
記録残せるものもあります。

嫌なことを書かず、こういったものに
自分の気持ちを馳せてみるのも
いいかもしれないですね。

最後に

「かくいう私は落ち込みまくりでした…」

以前の仕事で少し人間関係に
自信をなくしてしまった筆者です。

とはいえ、いつまでももう関係のない人たちの
事で悩むのもアホらしいと思ったら
少し楽になってきました。

うつ病になる方たちの多くは、他人に優しく
自分に厳しい生真面目な方といわれています。

私も少しお薬に頼ったことがありましたが、
なんだかんだでやはり周囲の理解や協力が
とても必要だなと気づかされている今日この頃。

実践しているのはSNSでの
見知らぬ人たちとの交流。

実生活の友人たちには敢えて教えず、
好きな有名人のブログを通した交流を
楽しんでいます。

人ですから、いろいろな価値観があるのは
当たり前ですよね。

それを感じるようになってからは
だいぶ落ち込むことが
少なくなってきたように感じます。


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