夏バテの5つの原因と症状!熱中症との違いはコレ!



まだ5月だというのに、暑い日が続きますね。

カラダの準備もままならぬまま、
季節はいよいよ夏本番間近!!

毎年夏場は食欲がなくなる・・・

暑いと元気が出なくなるのは、どうして?

夏バテ熱中症とは違うの??

ということで今回ご紹介するのは
夏バテの5つの原因症状

熱中症との違いや症状など、
辛い「夏バテ」の実態に迫ります!

スポンサーリンク
   
 

夏バテの症状とは?

夏バテとは、暑い夏に起こる
《体の不調の総称》です。

その主な症状を見ていきましょう。

【夏バテの症状】

・疲れが取れない

・食欲不振

・だるさ・倦怠感

・やる気が出ない

・体の冷え

 

これらの症状が当てはまる場合は
夏バテの可能性あり!です。

無理は禁物、体を休めましょう!!

熱中症の症状とは?

【熱中症の症状】
毎年5万人以上の患者が
救急搬送されると言われる《熱中症》

程度は軽度から重度まで、症状様々です。

・軽度~中度
めまい・たちくらみ・手足がつる
・筋肉の痙攣・頭痛・倦怠感・吐き気など

・重度
高熱(40度程度)・意識障害・
言動異常・過呼吸

軽度の場合は涼しい場所へ移動し衣服をゆるめ、
冷やしながら水分塩分補給を行いましょう。

休んでも回復しない場合は病院へ、また、
重度の症状が見られる場合は
即座救急車を要請しましょう。

夏バテと熱中症の違いは?

【夏バテと熱中症の違い】
夏バテも熱中症も、夏場に起こる体の機能の不調
という点では似ていますが、実は似て非なるもの。

夏バテは、日々の生活の中で、水分の摂りすぎや
自律神経などの乱れから緩やかに起こる
体調不調の事。

それに反して熱中症は、暑さの中で体温調節
うまくいかず、体に熱がこもってしまうことで
急速不調が起こります。

病院でも、夏バテに対する明確な診断は
ありませんが、熱中症はその症状により
正確な診断が可能。

夏場の諸々の疲れがたまって発症するのが
「夏バテ」

ほんの数時間でも、暑さで体温調節機能が
乱れる事で発症するのが「熱中症
であると言えるでしょう。

夏バテの5つの原因とは?

夏バテの主な原因は以下の通りです。

その1
暑い外と涼しい室内。
その温度差や効きすぎた冷房などから
体温調節をする自律神経が乱れてしまう事で、
倦怠感や食欲不振などを招きます。

その2
汗を多量にかき脱水を起こす、逆に湿度が
高過ぎて汗が上手く蒸発出来ない、また、
水分を摂りすぎて体内の水分やミネラルの
バランスが悪くなる事で体の不調が起こります。

その3
冷たい物の摂りすぎなどで胃腸機能が低下、
食欲減退を引き起こし、栄養不足に。

その4
暑さで夜しっかり寝られないことによる睡眠不足により、体調不調を引き起こします。

その5
冷房で体が冷えすぎる事による
血行不良や免疫力の低下も夏バテの原因に。

最後に

いかがでしたでしょうか。

暑い時期の体の不調「夏バテ」

暑さだけではなく、暑さに反する冷房の
効きすぎなども関係していることが
分かりましたね。

エコや節電と叫ばれてはいますが、
暑い外から入ってくる人を考慮して、
どこへ行っても夏場の室内はかなり涼しめ。

一枚羽織れるカーディガンなどをバッグに
忍ばせるなど、体が冷えすぎない対策を
取るようにしてみて下さい。

原因や症状が分かったら、お次はもちろんこれ!

次回は、辛い夏バテの「予防と対策」を
お届けいたします!!


スポンサーリンク

 
 
関連コンテンツ

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

*

このページの先頭へ