日焼け止めの正しい塗り方!効果を出すためのコツとは?



日焼け止めの塗り方って?

自分も年頃になって日焼け止めを
買うようになりましたが、残念ながら
ちゃんと効果が出ている気がしなくてなりません。

日焼け止めって塗ったばかりだと
ベタベタするから、せっかくの化粧が崩れて
なんとなく塗るのが億劫になるのもあるかも…。

そんなとき聞いたのが
日焼け止め正しい塗り方

正しい塗り方があったなんて…。

しかも、含まれているSPFの数値高いだけじゃ
きちんとした効果見込めないんですって!

今までの日焼け止めへの考え方が
ちょっと改革されそうな予感です。

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日焼け止めの適正な量、効果の違いとは?

日焼け止めって少しお高めなせいか、
ついついケチって使ってしまっていませんか?

実際、私もそうです。

もちろん、ケチって使ってしまっていては、
やはり効果期待できずお金と労力のムダに
なってしまいます。

美容家などがすすめる適正な量は、
皮膚1c㎡につき約2mg

とはいわれても、アバウトすぎて
よくわかりませんよね。

お顔ならよく見るマスクタイプの
パックを基準に、約400c㎡。

20cm画の正方形くらいだそうです。

伸びのよいクリームタイプなら大体
アーモンド大~500円玉1枚ぶん。

でいうと手首から肘の間を4~5往復

結構たっぷりですね。

お高いやつならこんなに使えませんよ、
コスパ的に。

大丈夫、これで顔だけでなく、首、両手の
甲くらいまでは使えます。

日焼け止めは下地?正しい塗る順番

日焼け止めを塗るときに気を付けたいのがその順番

■正しい塗る順番
化粧水

乳液

日焼け止め

下地

ファンデーション

 

以上の塗る順番が正しく、ファンデーション
ノリ良くするためには最適だとか。

つまり、日焼け止めは下地の1つであると
いうことで、中には日焼け止め自体が
下地として使用。

また、日焼け止めの中には、
化粧下地としても使える」という表示が
ついているものもあります。

この場合は日焼け止め→ファンデーション
良いので、私みたいなズボラさんには
おすすめでしょう。

この表示がない場合は下地なしだと
ファンデーションがヨレてしまったり、効果が
長続きしないというデメリットがあります。

日焼け止めの効果を出すコツとは?

日焼け止めの効果はその人の焼け具合によって
変わるのをご存知ですか?

例えば2時間外にいて、2時間かけて焼けて
いく人と1時間足らずで焼ける人もいるんです。

また、焼く場所や時間帯によっても焼け具合には
差が出ますよね。

そこで大切になるのがよく聞く
SPF(Sun Protection Factorサン プロテクション
ファクター…紫外線防御指数)。

紫外線を浴び肌が赤くなるまでを何倍に
伸ばせるかを表した指数で、20分程度を基準に
何もつけていない肌と比べて出るのだとか。

例えばSPF20なら、
20分×20=400分(6時間40分)日焼けを
抑制できるという計算。

よく見るSPF50なら、
20分×50=1000分(16時間40分)!

焼けやすい人に限らず、1日中レジャーを
楽しんだり外仕事をする人におすすめですね。

効果を高めるコツとしては、やはり塗り直し
タイミングが大事。

先に話した時間目一杯でするよりも遅くても
2~3時間おきのタイミングで行うのがいいそう。

もちろん、をかいたりメイク剥がれたら
塗り直ししましょうね。

また、出かける直前に塗るよりも、
肌に馴染むのを考慮して出かける30分前には
塗っておくのがベストだとか。

塗るときには顔だけでなく、耳の裏側やえりあし、
腕や足の内側などいわゆる裏側もきちんと
塗り残しがないようにし、薄くムラ
ないよう塗ります。

おすすめは2度塗り

何度もいいますがケチってはダメなんです。

ちなみに、人の肌って3分
紫外線ダメージを受けてしまうそう!

赤ちゃんや高齢者は皮膚が薄いので
特に注意してあげたいですね。

1日の終わりには専用クレンジング剤などを
使ってしっかり汚れた皮脂や汗、日焼け止めを
メイクと共にリセットしましょう。

塗る前が大事!塗り直し方のコツ

日焼け止めの塗り直しは前項で少し触れましたが、
塗る前行程が特に大事と言われています。

特に女性はメイク直しもありますが、この際
洗わないにしても汗と残った汚れ、皮脂、
日焼け止めをきちんと落としてから。

ゴシゴシ洗ってしまうと無駄な傷を
つくってしまうので、優しく、かつ丁寧
落とすのが必須です。

最後に

「苦労が耐えない夏」

いかがでしたか?

筆者はメイクもしないのでダイレクトに
紫外線ダメージを受けているのだと痛感しました。

日焼け止めの効果は侮れないなと思う反面、
いままでなにもしてこなかった自分の今後が
不安になってしまいます。

夏はクーラーなどで乾燥もしやすいので、
本当に気を付けないと秋先に荒れまくって
後悔しちゃいますよね。

そこのあなた、30歳を越えて後悔をしている
私のようにならないよう、今のうちに少しずつ
ケアをしていった方がいいですよ!


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