結婚パーティーに出席!男性の服装や髪型のマナーは?



「結婚パーティーにお呼ばれしたけど」

何年かぶりに届いた旧友からの手紙。

それは結婚パーティーへの招待状!

喜び勇んで【出席】に○をつけたものの、
よくよく考えたら結婚パーティー

着ていくような服もないし、もはや
どんな服装で行けばいいかわからない

そこで今回は、せっかくのご招待をそんな
カッコ悪い理由で不意にしないための

結婚パーティーに出席するための男性に必要な
服装髪型マナーについて調べてみました。

女性と違ってスーツで行けば間違いないと
思っているそこのあなた!

スーツにも種類あることご存知でしたか?

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清潔感が大事!結婚パーティーの髪型マナー

せっかくですから、男性だって
おしゃれがしたい!ですよね。

でも一般論でいうと、やはりおしゃれすぎる
よりも清潔感大事といわれています。

もちろん、新婦が主役なら新郎だって主役!
新郎の華がなくならないようにしたいものです。

耳や目元にかかるようなら、
切ったりして触れないようにしたいもの。

近頃定番化してきたツーブロックは楽だし
清潔感も保てますよね。

ベリーショートウルフ、ソフトモヒカンなど
やはり全体的にすっきりした印象の髪型が
人気のようです。

さて、90年代始めは江口洋介さんや
木村拓哉さんが人気だった頃には長髪も多く、
祖父母世代が「なんだあれは!」と驚いた事も
多かったようです。

現代でもたまにいますが、あまりに長いなどは
まとめるなどして肩にはかからないよう
配慮したいもの。

とにもかくにも、自分が主役になっては
いけないのだと肝に命じておきましょう。

案外やりがち?ダメダメマナーな髪型

案外やりがちなのが、ガッチガチ
固めてしまったゆえにワックス糸くずのよう
ちらほら頭のいたるところにあること。

あれはカッコ悪いですし、なんといっても
不潔な印象がありますよね。

これに加え、あまりにおしゃれに無頓着なため
全然構わないという人もいます。

自然体なのはいいことなのですが、やはり
もっさりした頭のままはご法度

理容室に行って髪型眉、ひげといったものは
整えてもらうよう心がけたいものです。

ちなみに今どき理容室?なんて方に
いっておきたいのですが、理容室は
元々看護職の一環。

カミソリを使えるのは理容室の特権で、
美容室はシェーバーや電気カミソリしか
使えません。

美容室でももちろん高い技術を
持ち合わせているのですが、より清潔面などに
こだわりたいならば理容室がおすすめです。

また髪色ですが、近頃は一昔前のロックバンド
みたいな赤や紫、ピンク、金といった
カラフルなものが再流行しているとか。

これも祖父母世代にいい印象を与えることは
少ないので、出来れば色を落とし、茶髪程度
抑えるとフォーマルになります。

結婚パーティーの服装といえばスーツ!…種類が豊富って知ってる?

結婚式といえば新郎は礼装と呼ばれる
≪タキシード≫を着て、ご両親は着物や
紋付き袴を着ています。

この時、みなさんが知っていると役立つのが
準礼装と呼ばれる≪ディレクタースーツ≫、
ブラックスーツ≫です。

この2つはフォーマルな場面に
着ていけば問題ありません。

特に格調高いホテル教会で行われる結婚式に
着ていきましょう。

ただ、≪ディレクタースーツ≫は基本的に
主賓の方々が着るアイテムなので、
友人などで呼ばれた場合には
ブラックスーツ≫がおすすめ。

≪ブラックスーツ≫は冠婚葬祭用のスーツで、
中身のシャツやネクタイで一気に顔が変わります。

結婚式用シャツホワイトパステルカラー
シルバーグレーもしくはネクタイ
ベストです。

シャツの種類も沢山あり、

ドビー…光沢感がある柄をもったシャツ。

ジャガード…大きな織柄が入ったシャツ。
遠目に目立たない柄にするのがおすすめ。

レギュラー…基本的に何にでもあう定番。

ワイドカラー…襟羽が長いシャツ。

また、ボタン1つにとっても形が違います。

カフス…袖口にボタンがついてるものを差し、
その中でも≪シングルカフス≫、
≪ダブルカフス≫にわかれます。

カフスボタンとはここにピンのように
さして使うボタンのこと。

もう少しカジュアル
パーティースタイルの場合には、
ダークスーツ≫と呼ばれるネイビーグレー
スーツも一役買います。

ちなみに、≪タキシード≫とかぶる白スーツ
当然ダメですよ。

小物が大事!?ダメダメな服装

結婚パーティーでなくても、靴などの
小物によって「うわー、こいつアカン…」と
思われる事が多々あります。

例えばアニマル柄

めでたいはずの場で殺生をイメージさせるので
小物であろうとご法度です。

靴下はミドルサイズの黒靴下基本

キャラクターやロゴが入っているものや、
スポーツ少年の白靴下は論外です。

革靴が基本

冬場なら…とブーツを履く方もいますが
カジュアルな印象を与えるので
あまりおすすめしません。

ちなみに、夏場だと暑くてジャケットなんて
無理だよという方もいますが、基本的に
フォーマルな場面でのシャツご法度

というのも、そもそもシャツはヨーロッパでは
下着代りと考えられているもので、公の場で
あなたの下着姿を露にしているということに
なるのです。

せめてベストを羽織るなどして
おしゃれにしたいものですね。

スリーピーススーツと呼ばれるものを選べば
間違いありません。

また、社会人になりたてなどの場合
スーツに迷ったあげくリクルートスーツ
ビジネススーツを着てしまう人もいます。

一概にダメとはいえないのですが、やはり
カジュアルな印象を与えるためシャツや小物で
普段使いとは違った面を出せるといいでしょう。

最後に

「男性も大変です!」

いかがでしたか? 我が家の場合、結婚式に
行ったのは妹が初。

旦那さまはブラックスーツにドビーを合わせた
覚えがあります。

この時も普段おしゃれに無頓着なふたりは
最後まであたふた。

なにを合わせるべきなのかなど周りに
何度聞いたことか…!

とはいえ、そんなことにばかり気を
とられているわけにはいきません。

結婚式はおうちに帰るまでが結婚式!

食事マナーはもとより、子供たちが
ピーピーキャーキャー騒がないかなど
気が気でなかったことを今でも覚えています。


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