一人暮らしで洗濯物を干す場所は?グッズを使えば狭い部屋でも干せる!



「雨が降る…洗濯物が乾かない…」

実家を出て念願の一人暮らし
なんも言われることなく好きに暮らすぞー!

とはいえ、なにもかも自分一人で
賄わなくてはならなくなった現実に、

きっとそんな希望も敢えなく潰えてしまう人が
少なくないのではないでしょうか?

ふっ…親ってありがたいですね。

特にこの雨が多い季節、何が大変って
乾かない洗濯物です。

一人暮らしだから量は出ないものの、
いつまでも放っておくわけにもいきません。

そこで今回は、一人暮らし洗濯物干す場所
突然の雨にも負けない便利グッズについて
お話していきたいと思います。

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洗濯物を干す場所―屋外編―

洗濯物を干す場所の定番といえば
ベランダテラス

この時注意したいのが階数時間帯です。

陽当たりもかな?

例えば女性は下着泥棒が心配。

階数が低ければ特に。

2階でも、近くに木や塀があれば登って
盗りにくることもあります。

この場合、下着だけ室内に干したり、
男性服干すといった対策をとりましょう。

防犯カメラ撮影中」の
ステッカーもいいそうです。

時間は8時頃から15時頃がおすすめ。

あまり遅いと湿気っぽくなりますからね。

に干すと空巣が留守だと思い
狙うこともしばしば。

また、夜中に雨が降りだしても気づけないと
いったことがあるので注意が必要です。

どうしても朝は大変、という場合は夜のうちに
部屋干ししたのち朝に出すといいでしょう。

突然の雨には○○!洗濯便利グッズ―屋外編―

干す場所が屋外なら、風と太陽さえあれば
一気に乾かせるという利点があります。

でも、その日によって靴下などの小物の量は
違うはず。

そんなときには、
【CONNECT-J 引っ張りハンガー…約3000円】

Yahoo!ショッピングの「CONNECT-J 引っ張りハンガー」の検索結果

伸縮自在のハンガーに29個
回転する洗濯バサミをつけています。

洗濯バサミの先端はくるくると
回転する仕様なので、急な雨で無理矢理
引っ張ってもスルッと外れて服を傷つけません

しかも3点止めで洗濯物をはさむという優れもの。

今まで沢山の服を伸ばしてダメにしてしまった
おっちょこちょいタイプの方におすすめです。

急な雨

一人暮らしの洗濯で大変なことといえば
これですね。

しかも夏場は朝に予告のなかった突然の雷雨が
多いもの。

そこでなかなか帰れないあなたにおすすめなのが、
【レック べんりシート…約3000円】

Yahoo!ショッピングのレック ベランダ用 べんりシートの検索結果

物干し竿からベランダの柵に垂らし繋げることで、
真夏の強い日差しは防げるし、メッシュ素材
風を通すので快適です。

使わないときはカーテンのように畳めるし、
が心配な日には伸ばせば濡れるのを
防いでくれます。

また、目隠しにもなるので下着泥棒の
予防にもなりますね。

洗濯物を干す場所―室内編―

室内干しをする人のほとんどが基本的に
いることが多いリビングを利用しているそう。

しかし、一人暮らしといえば
部屋の狭さがデメリット。

しかも雨が降ればさらなる湿気によって
カビやダニが発生する率も高まり
げんなりするのでは?

洗濯のプロ達曰く、一番は換気設備が整った
洗面所もしくは浴室がおすすめだとか。

確かに人目が気にならないし、
狭いのでつっぱり棒も活用しやすいです。

浴室乾燥機のついた浴室なら
さらに乾きが早くなりますよね。

それでもリビングの方がいいかな、というなら
エアコンのドライ機能除湿器を上手に使えば
湿度も少しは加減出来ます。

が、そんな豪勢なもんはないと
嘆く人も多いでしょう。

この場合は扇風機がおすすめ。

干した洗濯物下から風を当ててあげるんです。

ついでに洗濯物を干す並び順や場所にも
こだわると吉。

ハンガーの並び順を、外側に長いもの、内側に
短いものにしただけで対流が良くなるのだとか。

場所リビングの真ん中
風通りのよいところがおすすめです。

壁や窓に近いと湿気っぽくなるし、残念ながら
カビの原因にもなりやすいようです。

狭くてどうにもならない!?そんな方におすすめな便利グッズ―室内編―

この量を干すには狭すぎる…。

常に物干し竿やつっぱり棒を張るなんて
ダサすぎ…。

そんなとき助かるのが、自動巻き取り式の
ワイヤー物干し

お値段はメーカーによってピンキリで、
1500~6500円くらいまで4mほどのものがあります。

一番人気は、
【森田アルミの物干しワイヤー 4m 約6500円】

Yahoo!ショッピングの森田アルミの物干しワイヤーの検索結果

壁に巻尺のようなものを取り付け、使うときのみ
ワイヤーを引っ張って対につけた専用フックに
かければいいんです。

ワイヤーだからそうそうよれることもなく、
約10kgまでの重さに耐えられるそう。

取り付けもビスで穴を開けるだけなので簡単です。

さてさて、室内干しで困るのが大物の洗濯

特にバスタオルやシーツを洗う日に限って雨が
降るとか泣きたくなる状況よくあります。

そこでおすすめなのが、
【エビス ワイヤーバスタオルハンガー
LL-2076 約500円】

Yahoo!ショッピングのエビス ワイヤーバスタオルハンガーの検索結果

これなにがすごいって。

1枚分で4本ワイヤーが連なってるから
4枚一気干しできるんです。

なんなら、2枚を2本にかけて
贅沢に干すことも可能。

そうそう。

「あ、明日着ていかなくちゃと思ってた服が
乾いてなかった」なんてことありますよね。

そんなときは、少々値段は張るものの、
【サンコー 温風乾燥ハンガー 約6000円】
がおすすめ。

Yahoo!ショッピングのサンコー 温風乾燥ハンガーの検索結果

1枚がけハンガーではありますが、
内側から50度前後の温風を出して早い時間で
乾かす事ができるんです。

ワイシャツ程度なら
大体2時間くらい乾きますよ。

これなら一帳羅がすぐに乾かせるので、
明日のデートが決まってもバッチリですね。

最後に

「楽ありゃ苦もあって当たり前です」

初めて親元を離れてみると今までいかに
自分が楽していたのかが、本当に分かります。

私は一人暮らしはしたことないのですが、
旦那さんと同棲してすぐの頃は相手が
何かをしても至らなかったので大変だったのを
覚えています。

そんな旦那さんは変なところで凝り性。

最近は掃除道具や料理道具、もちろん洗濯道具も
買いそろえてくれています。

でも使いこなせているかどうかといえば
難しいものもあるのですが…。


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