ボウフラの駆除と対策!簡単でオススメの方法はコレ!



日本の夏は暑いだけでなく湿度が高く、
蒸し暑い季節です。

こうした気候を好んで繁殖するのが
」ですよね。

網戸のおかげで昔に比べて家の中に
入って来る蚊は少なくなりました。

けれども草木の生えたなどに出れば、
知らないうちにあちこち刺されて、

痒みが出る頃には蚊は飛び去って
悔しい思いをするばかり。

蚊よけのスプレーを身体中に吹き付けて
防いだりするものの、できれば蚊が
いなくなってくれればと思いますよね。

飛び回る蚊を退治するのはなかなか大変、
では幼虫のうちに駆除してしまえば良いのでは?

幼虫ボウフラです。

そこで今回はボウフラ駆除対策について
調べてみたのでご紹介しましょう。

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蚊とボウフラについて知ろう!

敵を倒すにはまず敵を知ることから。

蚊の生態

一口にといっても様々ながいるようで、
その数はなんと約2500種

そして血を吸うのはメスの蚊で、産卵のために
人や動物の血を吸って栄養を蓄え卵を生みます。

問題なのは、みなさまご存知のように、
一部の蚊が吸うときに唾液と共に病原菌
体内に入れて病気を媒介することですね。

蚊は血を吸うときに、
まず唾液を相手の血管に入れます。

唾液には麻酔作用や血の凝固を防ぐ作用が
あるのですが、もしもその蚊が以前に
病原菌に汚染された血液を吸っていたとしたら?

当然、唾液に含まれる病原菌が血管に入って
感染してしまいますよね。

たとえ病原菌がなかったとしても、唾液
体がアレルギー反応を起こして、刺された場所が
痒く腫れ上がるのは不快なものです。

ボウフラの生態

蚊の幼虫であるボウフラの生態は
どのようなものでしょう。

流れのない水面に卵を産み落とします。

ちょっとした水たまりでも産み付けられ、
水が干上がっても再び雨が降って水が溜まれば
卵は孵ることができるのです。

蚊の卵乾燥強いんですね。

産み落とされてから2日から5日で卵が孵り
ボウフラになります。

ボウフラは尻尾を水面に出して呼吸するので、
水面は動きのないところが良いというわけです。

7日から10日で4回脱皮をして鬼ボウフラと
呼ばれる蛹(さなぎ)になると、今度は水面につけて
漂うように。

そして、蛹になってから3日経つと
成虫の蚊になって飛び立ってゆくのです。

ボウフラの駆除!簡単でオススメの方法はコレ!

ほんの少しの水でも、汚れた水でも生存が
可能なボウフラ。

このように生命力のあるボウフラを駆除するには
どうしたら良いでしょう。

ボウフラは尻尾を水面に出して呼吸しますから、
水面覆って呼吸ができなくなれば
死んでしまいます。

ということで、水の上
作ってしまいましょう。

水の上に膜を張るには効果的

食用油でも灯油でも油膜を張ることができれば
オッケーです。

中性洗剤も油と同じように水面に膜を張ることが
できますから、同じ効果があります。

直接殺虫剤撒くのも良いでしょう。

ボウフラ専用の殺虫剤も
販売されているようですが、
コバエなどの殺虫剤でも効果はあるようです。

ちょっとした水たまりはこうした方法で
駆除できますが、雨が降ったりして

水が入れ替わってしまうと
やり直さなくてはなりませんね。

排水溝には錠剤タイプの殺虫剤の方が
便利かもしれません。

ボウフラが湧かないようにする対策は?

ボウフラを駆除すれば蚊の発生は
防ぐことができますが、最初からボウフラが

湧かないようにすれば駆除の手間も
省けるというもの。

では、どうしたらボウフラが
湧かないようにできるでしょうか。

ボウフラは水たまりに生息していますから、
水たまりを作らなければ良いわけです。

水が溜まりそうな容器は家の周りから片付けて、
雨が降って水たまりになるような地面
埋めてしまいましょう。

ただ土を入れるだけでなくコンクリートで
覆ったり、レンガや砂利を入れて
高低差なくすと良いですね。

最後に

梅雨になれば蚊の季節も本番。

本当にちょっとした水たまりでもボウフラが
湧いてしまいますから、家の周りだけでも

水が溜まるような場所はできるだ
け無くしておきたいですね。

それでも雨上がりの朝、庭に出れば
どこからともなく蚊がやってきます。

木や草が多い場所に行くときは、
スプレーや蚊取り線香など蚊よけ対策を
お忘れなく。


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