離乳食の白身魚はどんな種類をいつから与えていいの?



可愛い赤ちゃんに食べさせる離乳食

お口をあーんと開けて
もぐもぐしてくれる至福の時。

お野菜やお粥に慣れてきたら、
いよいよタンパク質《お魚》デビューです!!

初めて与えるお魚にママはドキドキ、
白身魚っていつから食べさせて良いの?

という事で今回ご紹介するのは
離乳食 初めての白身魚

どんな種類を、いつから食べさせてOKなのか、

また、簡単で美味しい白身魚離乳食レシピ
合わせてお届け致します。

お魚デビューのご参考に是非ご覧どうぞ!!

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白身魚に含まれる栄養素とは?

【白身魚 栄養素】
比較的資質が少ないことから
消化に良いとされる白身魚。

実はそれだけではなく、
赤ちゃんに嬉しい栄養もたっぷりです!

・タンパク質
身体をつくる重要な栄養素。
赤ちゃんの健やかな成長に欠かせない成分です。

・ビタミンB群
摂取したタンパク質が血や肉となるのを
助ける働きのあるビタミンB群。
タンパク質とダブルの効果で
赤ちゃんの健康をサポート!

・ビタミンD
歯や骨の成長に欠かせないカルシウムの
吸収の補助を担うのがビタミンD!

離乳食で与えていい白身魚の種類は?

離乳食で与えていい白身魚の種類を
ご紹介致します!

【離乳食 白身魚の種類】
白身魚と一言で言ってもその種類は様々!

離乳食で与えてよいとされる
白身魚の種類を見ていきましょう。

・真鯛
・ひらめ
・かれい
・すずき
・たら
・しらす干し
・ほっけ

 

以上が離乳食おすすめとされている
白身魚の種類です。

脂質が少ないため低脂肪で消化に良く、
高たんぱくで臭みも少ないため、
離乳食にピッタリ!

たらは塩だらはNGです。
必ず真だらを使用しましょう。

また、赤身の魚(かじき・まぐろ・ぶり・
さば・さんま・いわし など)は
ヒスタミン中毒原因としても知られています。

煮ても焼いてもヒスタミンの量
減りませんので、
与えるのであれば中期以降に、
初めて与える場合はごく少量を
与えて様子をみましょう。

白身魚も種類によっては
(ほっけやたらなど)ヒスタミン中毒や
タンパク質アレルギーなど
ある場合もありますので、
ほんの一口与えて身体などに変化がないか
しっかりと確認するようにしましょう!

離乳食の白身魚はいつから与えていいの?

【離乳食に白身魚 赤ちゃんの月齢】
初めてのお魚デビュー!

種類にもよりますが、離乳食初期の
《生後5ヵ月~6ヵ月頃》からOKです!

ですが、何でも良いという訳ではなく、
やはり月齢合った白身魚を与えるのが安心。

以下、ご参考になさってくださいね。

■離乳食初期(生後5~6ヵ月)
初めてのお魚、おすすめは《真鯛》!!

塩気・脂肪分共に少なく、
アレルギーも少ないのが特徴です。

身もふっくらしているのでおすすめ!

他にも《ひらめ》《かれい》《すずき》
《しらす》なども、少量から始めてみましょう。

■離乳食中期(生後7ヵ月~8ヵ月)
中期以降、上記の魚に慣れてきたら
《たら》《ほっけ》《鮭》など、
食物アレルギーが多くなってくる魚を
少しずつ与えてもOKです。

ただし、ほっけ干してあるものは
塩分濃度が高いためNG
鮭も塩鮭NGです!

生で新鮮なものを選ぶようにしましょう。

離乳食後期(生後9ヵ月~)は、
様子を見ながら《赤身魚》⇒《青背魚》と
ステップアップしていくのも良いですが、

栄養のために与えなくては!と
躍起になる必要はありません。

無理やり食べさせてもママも
赤ちゃんも辛いだけ、
美味しく食べられるものを楽しい雰囲気の中で
与えてあげるようにしてみてくださいね。

離乳食の白身魚の与え方は?

白身魚を離乳食で!どんな風に与える??

【離乳食 白身魚の与え方】
では、白身魚の種類別に与え方を
見ていきましょう!

まずはどのお魚も
小さじ1杯ごく少量からが基本です。

◆真鯛
中までしっかりと火を通したら、
皮と骨を丁寧に取り除きます。

フォークで細かくほぐした後、
小骨残ってないか十分に確認しましょう。

刺身用を茹ででもOK!

◆かれい・ひらめ・すずき
骨が無い刺身用がおすすめです。

しっかりと加熱をしてから与えましょう。

ですが加熱すると身がパサつくので、
とろみのあるスープなどに混ぜて

◆しらす干し
塩分が高いため、
塩抜き(茶こしなどにしらすを入れ、
沸騰したお湯で2~3分茹でる)を行い、
すりつぶして与えましょう。

小分けにして冷凍しておけば、
使いたい時にチンで楽々!

◆たら・ほっけ・鮭
鮭も実は白身魚に分類されます。

小骨に注意し、十分に火を通して
小さくほぐして与えましょう。

上記の魚よりはアレルゲンが高いため、
ごく少量ずつ様子をみながら
食べさせるようにしましょう!

離乳食の白身魚の簡単で美味しいおすすめレシピ例

赤ちゃんニッコリの美味しい
レシピ例はこちらから!

【★離乳食★【初期】鯛のミルク煮(白身魚) 】

出典」:https://cookpad.com/recipe/1450948

~材料~
鯛刺身:1切れ(小1)
粉ミルク(湯で溶いたもの):大2
 
~作り方~
①鯛のお刺身を茹で、お箸でほぐします。
②鯛小さじ1・お湯で溶いた粉ミルクを
耐熱容器に入れたらレンジで20~30秒チンして
ひと煮立ちさせます。
③よく混ぜてほぐしたら出来上がり!

 

【離乳食初期 白身魚とほうれん草のスープ 】

出典:https://cookpad.com/recipe/4891878

~材料~
白身魚(鯛やヒラメなど):10g
ほうれん草(葉先):20g
たまねぎ:10g
だし汁 :50cc
片栗粉 :1g
 
~作り方~
①白身魚は、茹でたらフォークなどで
身をほぐしておきます。
②ほうれん草は茹でたら水につけてあく抜きを、
玉ねぎも大き目に切って茹でておきます。
③①と②、だし汁をミキサーにかけ
裏ごしをしたら、鍋に移して火にかけながら
水溶き片栗粉を入れとろみをつけたら出来上がり。

 

【白身魚のクリーム煮(離乳食中期) 】

出典:https://cookpad.com/recipe/3695139

~材料~
白身魚(鯛・カレイ・タラ):1切れ
ブロッコリー:6房
にんじん:小1/2
調乳した粉ミルク(牛乳):200ml
薄力粉:大さじ1.5(2)
塩:ひとつまみ
サラダ油:小さじ2
 
~作り方~
①ブロッコリー、にんじんをみじん切りにし、
皿に入れラップをかけたらレンジで
1分加熱します。
②白身魚を皿に入れラップをかけて
レンジで1分加熱。
刺身以外の場合は、皮を剥がし骨を
しっかり取って身をほぐします。
③熱したプライパンにサラダ油を入れ、
①と②、塩を合わせて柔らかくなるまで
しっかりと炒めます。
④柔らかくなったら薄力粉を入れ、
全体的に馴染んだら、調乳した
粉ミルク(もしくは牛乳)を入れます。
⑤とろとろになるまで煮たら完成!
⑥粗熱が取れたら小分けにして冷凍保存しましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

離乳食で赤ちゃんに食べさせる白身魚。

生後5~6ヵ月の離乳食初期に、
まずは真鯛から始めてみましょう。

うっかり小骨の取り残しの心配がないよう、
骨のない、お刺身を利用するのがおすすめです!

また、どんなものがアレルゲンが高いのか、
赤ちゃんにアレルギーはないかなど、
最初はとっても不安ですよね。

初めてのものを与える際は必ずごく少量から、
また万が一の時に病院へ連れていきやすい
《平日の午前中》がベスト!

可愛い赤ちゃんのお魚デビュー、
美味しく楽しいお食事タイムになりますように!


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