最近年賀状をやめる人達が増えているその理由とは?上手にやめる方法ってある?



「季節の変わり目、縁の切れ目」

近頃よく聞く年賀状やめたという話。

我が家はそもそもそこまで人付き合いを
密にしない旦那さんのため、
特にそんなに気にしたことがありません。

ただ、たまに御中元や御年始、
はたまたお年玉やお盆玉まで、
どこまで渡してどこまで渡さないかで
ひと悶着あったりなかったり。

そこで今回は、ちょこっと面倒な年賀状
やめた人達の「そういう理由!?」というのを
調べてみました。

ついでにタイミングややめるときの円満な
解決法もチョロチョロご紹介。

ちょっと距離をおきたいあの人に
ぴったりかもしれません。

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親戚?友達?上司?みんなが年賀状をやめた理由とは?

付き合いが長い人でも、頻繁に連絡を
取っている人もいればそうでない人もいます。

特に友達ならまだしも、
親戚や上司になるとなおさらです。

そこでみんなが年賀状やめた理由
調べてみると、主に以下の4つが多いようです。

■付き合いがなくなった
これは一番大きいかもしれないですね。
下手すると名前と顔が一致しなくなった昔の知り合いも多いものです。

年に一度の年賀状を楽しみにしていたり、久々に会いたいなと思えば別ですが、事務的に送っているのは正直苦痛でしかありません。

■個人情報が怖い
年賀状に限ったことではありませんが、やはり若かりし頃の付き合いの人と話す機会がなくなると新天地への手紙は少し怖いかもしれません。

ちなみに、以前は昔の卒業文集に載っていた住所を元に役所などで現住所を調べられたとか…。今は個人情報保護法でそれもなくなったそうです。

実際、私もFacebookやLINEで「知り合いかも?」メールが来た時は引きました。

■事務的になってしまっている
毎年毎年、変わらぬ年賀状を送ってくる人っていますよね?

会社のDM作業もそうですが、やはり住所録を元にそのまま並びで送る人は少なくありません。

それはきっと毎年送っているのに今年急に辞めるのは、と謎の義務感に襲われているかも…几帳面な方や真面目な方に多いようです。

■経済的に苦痛
謎の義務感を持った人は同時にこれを感じていることでしょう。

また、子供が生まれたりして毎年成長記録代りに年賀状を送っていたりすると、写真を加工したり印刷したり、といった苦労も増え、さらに苦痛になるのかもしれないですね。

とはいえ、いつやめる?

さて、原因はわかったとしても急にやめるのも
大人としてどーよ?と考えることも
少なくないと思います。

タイミングとしては、

【その関係がすっきりなくなったとき】
というのが一番多くありました。

方法などはあとに挙げるとして、
例えば仕事関係がある方なら自分または相手が
離職したとき。学校の友達なら
社会に出たときといった具合です。

また、一番切りがたい親戚も、
両親の死目などを境にすっぱり関係を
切るという方が多くいました。

これに加えてあったのが、
【一言のフレーズに困る人】

付き合いのあるなしに関わらず、
やはり話の弾む人とそうでない人は多いもの。

そこで困るのが、印刷にしろ手書きにしろ、
年始の挨拶加える一言

「元気にしてますか?私は○○に△△しています。
今度□□の集まりでお会いできるのを
楽しみにしていますね。」

など何を考えずともフレーズが
浮かぶならいいのですが、
事務的に書いているとお決まりの年始の挨拶で
つきてしまうという人も多いですよね。

それならいっそやめてしまった方がいいのかも。

相手からもそんな手紙がくるなら尚更です。

告げ方ってどうしてる?不愉快なくやめる方法

年賀状でなくても、
いまはメールという手がありますよね。

ついついこちらで一斉にという方も
少なくないでしょう。

グループLINEもそういう意味では
とても楽な方法です。

ただ、相手方との関係もありますが、
年賀状やめたいんだけどいいかな?」と
いうことを告げるのはなかなか心苦しいですね。

とある方は毎年元旦に着くよう発送。

返事戻って来ない方
遅れてきた方(10日以降)に着く方は
自分の年賀状面倒なのだと捉えやめるそうです。

個人的にはこれが一番いいのかな、
と思いましたが、この他にも

タイミングではっきり
来年からは送らない」旨をいう。

何気なくフェードアウトする。

PCの印刷物のみの人は切る。

といった感じでした。

フェードアウトするのは若干相手に心配を
かけそうな気もしますが、
印刷物のみの方は確かに何も味気なくてなくても
いいかなと感じます。

そういう意味でも、やはり先述した
フレーズの大切さは大事なんですね。

やめたい!でもやめづらい…親戚への文例は?

結婚すると自然に増える両家の親戚への
年賀状ですが、やはりこれも
片側欠けたりした時点でやめる方は
多いものですね。

そこで、親戚への嫌な思いを
させないやめたいときの文例はというと、

「旧年中はお世話になりました。
さて、誠に勝手ではございますが、年末年始は多忙のため今年をもって皆様への年賀状を最後とさせていただきたいと思います。
恐縮ではございますが、今後とも変わらぬお付き合いをしていただけたら幸いです。」

 

といった感じです。ポイントは、

・年末年始は忙しい
・あなただけでなく皆様との年賀状が最後
・決して縁を切りたいというわけでなく、変わらぬお付き合いをしたい

 

と3つの旨を載せることです。

また、お歳を召した相手であれば、

「寒い時期が続きます、ぜひご自愛ください」
「ご都合の合うときによろしければ声をお聞かせくださいね」

など体調気遣いながらも会えるのを
楽しみにしていることを伝えると
印象アップに繋がるでしょう。

あー…誰だっけこいつ…年賀状をやめたい友人への文例は?

友人への場合でもポイントは基本変わりません。

ビジネスライクの友人ならば
そのまま引用しても構わないでしょう。

逆にプライベートな友人なら、
もう少しカジュアルに書いても
いいかもしれません。

そして関係が切れるのが嫌な相手ならば、

「良かったら今年からはメールやLINEで
送ってください。」

と気軽に送れる環境を作ってあげることが
大切です。

が、プライベートな友人でも、
もはや顔すら覚えてない人も。

その場合はビジネスライクのスタイルで送ると
不愉快なく送れるのではないかと思います。

最後に

「年賀状だけでは終わらない関係になりたい」

私は冒頭でも書いたように基本的に親戚にも
友人にも年賀状は送らず、年賀メールも
一斉送信で済ましてしまうタイプです。

とはいえ、やはり疎遠になってても
会いたい人というのも逆にいますから、
年賀状や寒中、暑中見舞いを通して
「久しぶり。」と添えることも。

そこで意志疎通すればこれ幸いですし、
それで返信がなければそこまでの
関係だったのだと思って諦めることにしています。

毎年来ない人から来ると「あれ、この人!」と
気にかけますよね?

現代は人間関係も断捨離だなんて
悲しい言葉がありますが、
自分を含め出来れば年賀状だけで終わる関係には
なりたくないなと思いますね。


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