銀行口座開設の必要書類や所要時間は?土日に口座を開設出来るの?



就職してお給料をもらうようになると、
自分名義銀行口座が必要になってきますね。

一人暮らしを始めて、生活費の管理のために
自分の銀行口座を持つ人もいるでしょう。

今までお金の管理を親御さん任せだった方は、
銀行にはあまりご縁がなかったかもしれません。

いざ銀行へ出かけて口座を開設しようとしたとき、
必要な書類が揃っていないと手続きが
できないこともあるのです。

そこで今回は、銀行口座開設必要書類
所要時間などについてご紹介しましょう。

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銀行口座開設の必要書類は?

銀行口座開設には本人確認資料
必要になります。

本人確認資料として有効なものはいくつかあり、
どの銀行でもだいたいは同じ資料が該当しますが、
銀行によって若干の違いがあります。

では何が必要になるのか、
代表的な銀行で見てみましょう。

三菱UFJ銀行』の場合は、
以下のいずれかの原本で発行から
6ヶ月以内のものを用意します。

・住民票の写し(コピーではありません)

・住民票記載事項証明書

・印鑑証明書

 

これらの書類は役所で発行してもらわなくては
なりませんが、この他に二つ書類組み合わせ
で確認資料と認められるものがあります。

一つは、名前と現住所が記載された
電気、電話、携帯電話、ガス、水道、NHK
いずれかの公共料金請求書または領収書の原本。

二つ目は、有効期間内の運転免許証、
住民基本台帳カード、個人番号カード、
各種健康保険証、パスポート、国民年金手帳、
各種福祉手帳のいずれかのコピーです。

みずほ銀行』の場合は、1点のみの資料で
認められるものと2点の資料で本人確認資料と
されるものが少し異なります。

どれか1点で本人確認資料として
認められるものは、運転免許証、運転経歴証明書、
パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、
特別永住者証明書、外国人登録証明書、
個人番号カード、各種福祉手帳、
官公庁が発行した氏名、住所、生年月日の
記載があるもの、身体障害者手帳などです。

2つを組み合わせて本人確認書類として
認められるものには以下のものがあります。

一つ目は各種健康保険証、介護保険症、
各種年金手帳、各種福祉手帳、母子健康手帳、
印鑑証明書。

二つ目は公共料金の領収書、国税または
地方税の領収書、社会保険料の領収書、
納税証明書、住民票の写しなど。

また本人確認資料が一つだけでも、
追加資料の代わりに通帳、キャッシュカードなど
を郵送して到着したことで
本人確認とすることもできます。

このように銀行口座開設に必要な書類は
どの銀行でもたいてい同じものですが、
提出の仕方が異なることもありますので
予め銀行のホームページなどで
確認
してから出かけましょう。

また、銀行口座開設には本人確認書類の他に、
銀行届出印となる印鑑と任意ではありますが
マイナンバーが確認できる書類、
そして作った口座にとりあえず入金するお金
必要になります。

入金額は1円でもいいのですが、
1000円くらい用意しておくと良いでしょうね。

銀行口座開設にかかる時間はどれくらい?

銀行口座開設だけでしたら20分ほど
終わりますが、窓口の混み具合で変わってきます。

空いていればすぐに窓口へ向かいますが、
混んでいるときはまず番号札を取って
窓口の電光掲示板に自分の番号が表示されるまで
待たなくてはなりません。

窓口では必要事項を記入する用紙を
渡されますので、記入後再び窓口へ。

テレビ窓口を採用している銀行もあります。

個室に入って機械を操作して手続きを
するわけですが、通帳の受け取りまで
大体30分程で終わるようです。

土・日・祝日に銀行の窓口で口座開設はできるの?

土日も窓口が開いている銀行もありますが、
たいていの銀行の営業時間は
平日9:00から15:00です。

仕事をしていれば、自由に使える時間は
休日と仕事が終わってから。

銀行の営業時間に合わせようとすると、
わざわざ休みを取らざるを得ないのかも
しれません。

銀行口座開設は窓口だけでなく、
テレビ窓口郵送、スマートフォンアプリ
などでもできます。

テレビ窓口でしたら平日土曜祝日とも
18時まで受け付けてくれますので、
仕事をしている人は休日や仕事を終えてからでも
口座開設をすることができて便利ですね。

郵送の場合は書類を取り寄せて送る時間が
かかりますが、アプリでしたら空いてる時間に
手続きができます。

ただし、キャッシュカード窓口に取りに行くか
郵送で受け取るかしなくてはなりませんが。

最後に

今回は個人の銀行口座の開設方法を
調べて見ましたが、個人事業主や納税地が
日本以外の場合は必要書類が少し異なり、
受付も窓口のみになります。

今は犯罪行為を防ぐために、銀行口座の開設には
厳しく本人であることを確認されます。

マイナンバーの提示も法律で定められましたが、
これも国が銀行口座の透明性を目的として
決めたことです。

ただし、今のところマイナンバーの提示は
強制ではなく任意となっています。

必要な書類が欠けていると出直さなくては
ならないことにもなりますので、
銀行へ出かける前にはそれぞれの銀行の
必要書類を確認することをお勧めします。


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