シティホテルとビジネスホテルの違い!泊まるならどっち?



「泊まるところが見当たらない」

今度観光しにいくのにいいホテルが見つからない。

あれ、泊まってみたら部屋は狭いし
アメニティグッズは全然ないし、
周りはサラリーマンのおじさんだらけ?

そんな経験をしたことがある人は
きっと少なくないはずです。

そこで今回は、ちまたでよく耳にする
シティホテルビジネスホテル特徴
違いについて調べてみました。

実はあれやこれやが違う一方、
日本ならではのおもてなしの根底は変わりません。

あなたが泊まりたいのはどちらのホテル?
きっと値段では選べないものがあるかも!?
しれません。

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≪泊まる≫だけじゃない!?シティホテルの特徴は?

シティホテル特徴は、食事する場所
レストランが数店舗ある、
宴会場が設置されているなど、
ただ≪泊まる≫を目的としているのではなく
何かしら楽しみが付随されていること。

芸能人のパーティーや結婚記者会見なども
シティホテルで行われることが多いですね。

また、コンシェルジュサービスがあったり、
プールエステ、美容室フラワーショップ
などもあるので、泊まらない人でも
楽しめたりします。

部屋広く、一人だけでなく数人で泊まる事も
出来るので、修学旅行などで活用されることも
少なくありません。

ビジネスマンのお宿?ビジネスホテルの特徴は?

ビジネスホテルと聞くと出張などで
他県に訪れた際に泊まる場所というイメージが
あります。

シティホテルに比べると部屋の面積は狭く
シングルサイズであることがほとんど。

お風呂部屋についていることが多いです。

中には「温泉、サウナ付き!」を得りに
するところもあるくらいです。

それだけ≪楽しみ≫より≪泊まる≫
特化しているんですね。

部屋に置かれたアメニティグッズなども
必要最低限しかないのが特徴です。

結局一番の違いは何?

さて、特徴を並べてみると娯楽用
そうでないか…というような違いに見えます。

施設的な違いとしては実はこれといってなく、
日本が勝手に分別しているといわれています。

ちなみに、20年前まではリゾートホテル
分別にありました。

リゾートホテルは温泉やビーチといった観光地に
位置したもの。

シティホテルは都心部を中心に位置したもの。

ビジネスホテルは歓楽街や郊外のベッドタウンに
位置したものと分けられていました。

もっと細かい分け方をすると、
英米流のカテゴリーに分けられ、
要はお値段の違いにもよるのですが、

■シティホテル
・ラグジュアリー
・デラックス
・アッパースケール

■ビジネスホテル
・アッパーミドル
・ミッドスケール
・エコノミー
・バジェット

といったものがありました。

しかし、近年ビジネスホテルでも国際化が
進みサービス充実されてきていて、
これらの分別曖昧に。

泊まるときの見分け方!選ぶときの基準はあなたの用途

地元であればさほどやらかすことも
ないでしょうが、やはり泊まるとなると
遠出したときがほとんど。

そこで選ぶ際には何に留意すべきなのかを
考えていきたいと思います。

例えば、一人旅行などでゆっくり
したいのであればビジネスホテルでも
さほど問題ありません

むしろ家族連れや観光客がいないので、
ホテルに戻っても静かに過ごすことが出来ます。

一方、海外の方々からするとビジネスホテル
少々寂しい印象を受けることも少なくありません。

価格の面でいえば、実は近頃は大差
なくなってきたともいわれています。

そのくらいビジネスホテルもサービス面などの
質を上げてきているのです。

昔とは求められるものが変わってきたのですね。

観光ガイドブックなどでは基本的に
シティホテル紹介しています。

その証拠にベッドが2つ以上あったり、
アメニティグッズの紹介がされています。

仕事などでビジネスホテルを探す際には、
専門サイトなどが近年は充実しているので
そちらをご覧ください。

要はあなたがホテルに何を求めているのか
大事だと思います。

最後に

「家族旅行の思い出」

かれこれ数年前、実母の誕生祝いをするため
家族旅行へ。

その際の幹事は私。

新幹線やホテルも予約し、
チケットを持っていざ現地へ。

ホテルは夢の国に程近いシティホテル。

1階のホールでは結婚式やハロウィンの
催しものがありました。

部屋は人数もいたので
2段ベッドのあるお部屋でした。

チビがまだ小さなときだったので
これだけで喜んだ印象です。

とはいっても我が家は一日中夢の国にいたし、
次の日は上野を散策。

寝るために借りただけだったので、
何だか良すぎたとこ選んじゃったかなーと
ちょっと後悔しています。

やはり先に話した通り何を求めているのかが
選ぶ際の決定項かもしれませんね。


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