バレンタイン目前!簡単なチョコレートの溶かし方はこれ!



「冬は甘いものが恋しい季節です」

とある雑誌で見たのだけど、
チョコレートを食べるとキスをしているのと
同じ成分の快感ホルモン的なものが出るとか。

だから欲求不満時にチョコレートを
欲しやすくなるのだそう。

なるほど…だからかな、
人肌恋しいこの寒い季節にチョコレートが
売れるのはとか思ってみた。

あれれれ、そういえばもうなんだかんだいって
2月になっちゃいますよ!みなさん!

ヤバいヤバい、
バレンタインデーはもうすぐそこ!

今年もガー◯やら明◯やらがチョコレートを
溶かして手作りチョコ!

なんてCMを流し始めてます。

そこで今回は焦らず出来る、簡単な
チョコレート溶かし方について
お話したいと思います。

注意点準備物もしっかり
チェックしていきましょう。

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チョコレートの溶かし方もいろいろあるの?

チョコレート弱いので、
溶かす=火にかける、なんて安直に考えがち。

そりゃそうなんですが、案外やってみると
ムラが出来たり味が偏って
美味しくなくなっちゃうんです。

一番一般的なのは湯煎ですよね。

パティシエ気分も味わえます。

近頃はレンジ炊飯器といった三種神器を
使っちゃうなんて荒業も多いようです。

どれが楽?それぞれの準備物

湯煎、レンジ、炊飯器で準備物を見ていきましょう。

【湯煎】

1.ボウル
チョコレートを入れます。
行程的にアルミなど鉄製がいいでしょう。

2. 鍋またはボウル2
お湯を熱するために使います。
間違ってもお湯にチョコレートを
直接入れないように。

3.ゴムべら
お菓子作りといったら…な基本準備物。
混ぜるのも最後に残さずすくうのも楽です。

【レンジ】

1.レンジ
当たり前ですが主役です。

2.耐熱容器
お皿でもいいですが、
溶けて流れでない底の深いもの。

3. ゴムべら

【炊飯器】

1.炊飯器
なにも高度な炊飯器でなくて大丈夫。
ご飯が炊ければOK。

2.ゴムべら

こうやってみると準備が楽なのは
炊飯器が確実ですが、
手順などはどんなもんなんでしょう。

やり方は一緒?

湯煎にしてもレンジや炊飯器にしても
やり方基本同じです。

1.鍋に火をかけます。
ボウルなら熱湯までいかなくても
チョコレートが溶ける湯温で大丈夫。

2.ゴムべらで押し固めるように
混ぜていきます。
これ、次で話しますが重要。

3.溶ければ完成…ですが、ん?
様子がおかしいですか。

 

上手く溶けないよ!あれ、なんかまた固まった…なんで?理由、注意点

ここで基本的な事を話しますが、
チョコレートはにも弱く水分にも
弱いので注意が必要。

ちゃんと使うものの水分を取っておかないと、
チョコレートに入った時に成分が
分離して元の美味しい状態には
戻らなくなってしまいます。

なかには、チョコレートが焦げ付かないか
心配で水などを足してしまう方がいますが問題外。

せめて牛乳生クリームを足しましょう。

この際も、この2つに水分が入っていないこと
熱が加わりすぎていないことが大切です。

ちなみに、牛乳でも低脂肪牛乳はヘルシーですが
そのぶん口当たりもあっさり。

しっかりした味付けを好むなら避けましょう。

先で話したゴムべらの行程ですが、
混ぜ方が荒いのも問題外。

優しくゆっくり焦らずで大丈夫です。

溶け始めたなー…で混ぜ始めます

チョコレートは最初から一気に溶かすのではなく、
少しずつ継ぎ足す形がいいそうです。

湯温は約50度

部屋が暖かければもう少し低くても平気です。

生クリームも油断するとすぐ沸騰するので、
指を入れて「あ、暖かい」がグッドな湯温。

生クリームに大さじ1のハチミツや水飴を
足すと分離を防ぐそうですよ。

ちなみに、生クリーム牛乳は、
チョコレートがしっかり溶けてから
少しずつ少しずつ足すのがベストです。

電子レンジと炊飯器を活用する方法と注意点

この2つは楽だともいわれていますが、
それはちゃんと温度設定などが出来なければ
意味がありません。

炊飯器に関しては湯煎と同じ行程。

湯煎用の鍋がないというだけです。

炊飯モードにし、蓋を開けっぱなしで
ゴムべらで混ぜていきます。

ただなので焦げ付き心配が一番あります。

レンジは、500~600w40秒くらいから
様子を見ていきましょう。

これも一気に溶かすはだめ

溶かした際、一部にまだ欠片が
残っている程度にして余熱で溶かすようにします。

いかがでしたか?

チョコレートを溶かすにしても色々方法が
あって迷ってしまいますね。

炊飯器はまだ試している人が少ないようですが、
レンジはもはや一般的になってきているようです。

どの方法にせよ、溶けてしまえばこっちの勝ち!

あとはお好きにお菓子作りに励みましょう。

最後に

「毎年子供と遊びながらつくるバレンタインデー」

ひとりの頃は旦那さんに喜んでもらえるようにと
考えていたバレンタインデー。

近頃はすっかり子供たちとの
キッチンタイムになっています。

もちろんですが、毒味させられるのは旦那さま。

今年も店頭にならぶチョコレートを見て
何にしようか考えてしまいます。

というのも、長女はチョコレートやケーキ嫌い。

だからほんとに作るだけなんです。

なんだか、それも可哀想な気がしてせっかくある
ご立派なオーブンレンジをもてあましている
筆者です。


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