「近所にカラオケが出来た」

ちょっと前まで街に繰り出していたカラオケ。
近頃は郊外にも多くなってきていて、何だか気軽に行けることが増えてきました。

そんなある日、ひとり、またひとりと
カラオケ店に単独入店していく人たちがいらっしゃるではありませんか。

年齢性別関係なし…
なんなら色々持ち込んじゃっている人も少なくありません。

え?カラオケに一人で入るの!?大勢で入るから楽しいんじゃないの?

なんてドキドキとは裏腹に、
かくいう私も初めてのひとりカラオケ…通称ヒトカラに挑戦!

え、なにこれ…超楽しいんですけど!?

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一人の良さ!ヒトカラの醍醐味

カラオケといえば
みんなで行って盛り上がれるというのがありますが、

たまに自分の歌を他の人に入られてしまったり、
曲の趣味が合わないなんてことがありますよね。

こんなとき、一人自由なペースで
自分だけの選曲が出来る
のがヒトカラの良さなんです。

誰の目も気にならないからこそ出来るヒトカラ。
あんなことこんなことして楽しみたいですね。

変な目で見られない?一人だけど平気かな…

ヒトカラのドキドキはなんといっても「一人」ということですが、
このヒトカラは近頃本当に増えてきているので安心を。

「うわ、こいつ一人じゃん…寂しい~」

と受付に冷ややかな視線を送られることはありません。

心配ならば【ヒトカラ専門店】≪ヒトカラ大歓迎≫
のぼりのあるお店に行ってみてはいかがでしょうか?

ヒトカラ初…ドキドキ入店の仕方

さて、ヒトカラだからといって入店の仕方が変わるわけではありません。

利用人数時間を記入してお会計すれば
マイクと必要物品をもらって入店完了となります。

ただ、この際注意したいのがプランの選び方。

ヒトカラを推奨するプランも少なくないので、
その辺はぜひぜひチェックしてみましょう。

今なら大丈夫?狙い目の曜日や時間

近頃はカラオケ店も様々な料金プランを考えており、
これを見るとそれぞれの時間帯やお客さんの層が見え隠れしてきます。

繁華街であれば、特に注意したいのが金土といった週末の夜。
やはり「ハナ金」と呼ばれるだけあってこの時間帯は混みます。

また、学生が多い街ならテスト休み中など
平日の昼間(=料金の安い時間帯)が多いかもしれません。

そこでおすすめなのがまず週の真ん中、火~木曜日といったところ。
時間帯としてはお昼過ぎ頃から夕方6時頃まで
フリータイムの頃合いはいかがでしょうか?

この頃だと、いてもゆっくりしたい方が多いので
他人の目を気にすることなく楽しむことが出来ると思います。


  

カラオケだけじゃない?意外すぎる楽しみ方

カラオケ店に来たからといって歌うだけではイマドキとはいえません。

例えば楽器を持ち込むことが出来るカラオケ店もあり、
存分にバンドなどの練習をする人や
録音出来る店舗をスタジオがわりに借りる人も増えてきています。

大きい部屋を借りれば、

大画面を使って大好きな舞台やライブの映像を流して
誰にも邪魔されないイベント会場を作り出すことも可能です。

ゲームを繋ぐことも出来て、
大画面でプレイに打ち込む人も増えてきているとか。
多様化もここまで来たかといった感じですね。

また、中にはうるさいのが落ち着くと
敢えて勉強や仕事に打ち込む人も少なくなく、

そんな方は時折気分転換に1曲歌うという楽しみ方をしているようです。

最後に

「多様化するサービス業」
カラオケ店に限らず、近頃は何でも近場で出来るようになってきた現代。

今までなら出来なかった事が
本当に簡単に取り組めるようになってきたな、
ととても感心しています。

先日TVで、カラオケ店で、三味線の練習をしていると、
ある人が言っておられました。

かくいう筆者はカラオケ好き。
高校の頃は休みのたびに行っていましたが、
その頃はやはりヒトカラというものが少し異質な時代でした。

一度だけどうしても練習したい曲がありヒトカラに挑戦。

あの時のドキドキとともに感じた開放感はいまだに忘れられません。
周囲の目を気にすることなく出来たヒトカラはとても楽しかったものです。

そこのあなた。

なんだか歌いたくなってきたのではないでしょうか?
周囲を気にすることなく自分だけの時間を楽しむのも良いものですよ。


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