ついいじっちゃうスマホ…寝る何時間前までならOK?悪影響や対策いろいろ



「SNSに動画サイトに…」
明日も早いからさっさと寝なくちゃ…そう思いつついじってしまうのがスマホ。

充電器に差しておやすみ…でも、
ものの数分でまたついついのぞいちゃってしまっていることありませんか?

寝る前のスマホといえばいろいろ悪影響もあると聞くだけに、
なんだかこの依存的行為がとても不安になってしまいますよね。

そこで今回は、
この寝る前の問題行動スマホいじりについて調べてみました。

寝る何時間前までならスマホいじりがOKなのか、
悪影響や対策など知っておきたいですね。

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スマホいじりは寝る何時間前までに終わらせるべき?

スマホいじりによる悪影響はまた別の項で話すとして、
ここではスマホいじりそのものの終わらせるべき時間についてお話します。

大体、睡眠の専門家の方々の意見によれば
寝る1~2時間前には平均してスマホ断ちすることが薦められているようです。

まちまちなのはやはり人の意見という由縁でしょう。

以前平均睡眠時間についてのお話をしましたが、
その時間はあくまで自分がどのくらい寝るのが
身体に一番ちょうどいいかということが大きいようです。

依存性に睡眠不足…寝る前スマホの怖い悪影響

スマホといえばブルーライトが問題視されていますよね。

ブルーライトはその名の通り青い光という意味で
スマホ画面から出ている紫外線に程近い可視光線。

人はものを見る際、無意識のうちに網膜上にピントが合うように
目の中のレンズである水晶体の厚さを調節します。

しかしブルーライトは波長が短く散乱しやすいため、
網膜の手前でちらつく像を作ってしまう原因に。

これはカメラがフォーカスを合わせられず
常にピントを合わせようと働き続けている状態です。

そりゃ何時間もその状態が続いてたら目が疲れてしまうのも当たり前。

これにより常に目が働き、眼精疲労を起こしてしまいます。

人はその目の前にある情報の約9割を視覚から知るといわれており、
それにより処理をしなければならない脳はフル活用されています。

パソコンなどがフルタイムで働いていると不調になるのと同じで、
脳は常に覚醒状態になって疲れがとれない眠れないなどの問題を引き起こします。

ちなみに、メール一通読むだけで
脳はエスプレッソコーヒーを飲んだばりの覚醒状態になるそうですよ。

また、スマホといえば肩こりなどの原因になりますよね。

肩こりはひどくなると頭痛も引き起こしますから
まさに良いことはなにもないといえるでしょう。

とはいえなかなかやめられない…こうなったら強行突破だ!

TVやスマホ、パソコンといった電気系統を断つには、
離れた場所に置いたり、自身が触れない状態にしておくことが大切です。

個人的にはパソコンのブーンというモーター音も苦手ですが、
消せるのならばこれも断ちたいものですね。

例えば一番は、寝室などの休むスペースと
書斎など仕事や勉強に使うスペースはわけてしまいます。

よくスマホをあげたばかりの子供にもある約束事ですが、
「リビングで○時間まで」など条件を決めてしまうわけです。

これに加えたいのが常に充電が出来ない状態にするというもの。

充電器は寝る場所に置かない、
なんなら自宅にすら置かず常に使いきれる状態にしてしまうとか。

これなら確かに無駄にスマホに触らないので依存症にもならずに済みますね。

でも現代は震災や豪雨など、いつ何時何が起こるかわかりません。
これはちょっと怖いかも…と思ってしまった筆者です。

せめてスマホも充電器も寝室に置かない
というのがありかもしれないと思いました。

最後に

「スマホをスマート活用したいもの」
スマホを寝室で使う理由の1つに目覚まし時計がわりに
アラームをセットするという方も多いでしょう。

また、パソコンをタブレットPCにしたり、
Wordやスケジュールなどもスマホアプリを活用して
作業に勤しむという方も少なくありません。

残念ながら私自身、スマホなくては生きられなくなりつつあります。
だって便利なんですもの。

こればかりはスマホ様様…スマホがなってしまったら
何も出来なくなってしまうのが現代人の痛い特徴かもしれないですね。

少し前までは携帯を携帯しない女と周りにいわせるほどだったのですが、
近頃は仕事も趣味もほぼすべてスマホの中で収まるようになってしまいました。


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