「忙しい時に限って…」

みんな、起きてー!と、
毎日朝から大騒ぎな我が家。

特に食事は和食派、
洋食派に別れてしまっているのでそれを
準備するだけでも大変です。

そんなとき起こりやすいのが負のスパイラル。
悪いものは立て続けに起きやすいものです。

雨の日のおもらし、
学校や仕事場への準備のなさ…

そして今日は、
うっ…え、なにこれ…瓶の蓋が固くて開かない

なぜ忙しい時に限ってこんな面倒臭いことが多いものなのか
本当に謎ですね、
まぁ要は焦りは禁物ということなのですが…。

そこで今回は、そんなお騒がせな固い瓶の蓋
スパンッと簡単に開けてしまう方法
調査してみました。

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まずは力業で開けてみよう

瓶の蓋を開ける際、
やりがちなのが蓋を開ける腕の
手首だけを一生懸命捻ること。

これでは手首を痛めて終わりなので、
とりあえずまずは
腕全体で開けてみてはいかがでしょう?

やり方は簡単。

利き手で蓋を持ち、もう一方で瓶をしっかり持ち、
肘を閉じるように腕全体を使って回してみます。

案外スルッと開くことが少なくありません。

さて、皆さん回して開けてみることだけを
気にしていませんか?

なんと瓶の底を叩いてみる
という方法
があるんです。

音がうるさい可能性があるので、
まず下にタオルをしいてください。

そして、そこに瓶を逆さまに置きます。

そして瓶の底を10回ほど力強く叩いてみてください。

このあとに蓋を回してみると
意外にもするんと回るようになるのだとか。

まだこれは私も試したことがないのですが、
中の気圧が変化して開きやすくなるそうです。

まだダメ?なら道具を使ってみよう

瓶の蓋を開ける際、
手が濡れていたり蓋が滑って
上手く開けられないことが多くあります。

ここでおすすめなのが道具。

まず滑るなら、
シリコンゴムの滑り止めシートを使って
蓋全体を抑えながら回してみます。

意外と開くことが多いものです。

ゴム手袋やタオルを使ったり、
数本の輪ゴムをぐるぐるにするもおすすめです。

ここに加えて最近知ったのがガムテープ

紙製では意味がありませんが、
布製のものを蓋を囲むように貼ります。

このとき、蓋と瓶の間の境目は避けてくださいね。

あとは他のものと要領は一緒。
1つ目の力業と合わせてやってみましょう。

まるで実験?道具を使ってみようパート2

中身を多少温めても良いのなら、
瓶の蓋の部分のみを50℃ほどの熱湯につけます。

中の空気が温まり、
気圧が膨張して蓋を押し上げてくれるようになります。

同じようにドライヤーを当てるのもありですが、

直接火に掛けるのだけはおすすめしません。

これはメーカーさんも推奨していないのでやめましょうね。

簡単に出来るのは熱湯を直接蓋にかけ、
その後冷たいタオルで抑えながら開ける

という方法です。

ぜひお試しを。

また、金槌を使って
瓶の外周(縁部分)を軽く一周
コンコンと叩いてみるのもあり。

瓶の中と外の気圧が同じになって
開きやすくなります。

これでもダメなら、1回限りの大勝負。

瓶の蓋に穴を開けてしまうんです。

これも金槌のときと同様に
気圧の変化でスルッと開けられます。

ただ、叩く力が強いと蓋が変形して開かなくなるし、
穴を開けると保存という意味がなくなるので
注意が必要です。

最後に

「自分が瓶の蓋にならないように」

旦那さんなどがいればとりあえず
か弱いふりをして瓶の蓋を開けてもらいますが、

一人の時や周囲に頼れる人がいない場合には
頑張って開けるしかありません。

特に困るのが時間のないときですが、
やはりこういうのも焦りは禁物
といったところでしょうか。

焦ってしまうと
「こうしなくてはならない~」と
変に意固地になってしまいますが、

周囲の何気ない言葉で「へ?」と
呆気にとられることが多くありますよね。

瓶の蓋も自分の考え方も固くては周囲が困るだけ。

バカとハサミは使いよう…ではありませんが、
少しくらい「まぁ、いっか~」と
ポジティブシンキングになると良いでしょう。

頭も蓋も固くなってしまうといいことがありませんね。

筆者も少々頑固な部分を改めていきたい
と思った次第です。


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