「スーパーのチラシとにらめっこ」
牛乳や小麦、野菜など次々と高騰が続く食材たち。

高いからといって買わないわけにはいかないから、
安い日にはガンガン買っておきたいのが
我が家流です。

とはいえ、葉ものは特に高く
保存もなかなか利かないのがくせもの。

特に何かと使えるキャベツは一玉で買った方が安い!
…でも冷蔵庫にはそのままじゃ入れず、
いつのまにか変わり果てた姿で発見も。

そこで今回は、一番使いやすい千切りの形のまま
どうにか保存できないか調べてみました。

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冷凍焼け注意!冷凍保存の方法は?

千切りキャベツをただ冷凍しても、
キャベツは冷凍焼けなど問題が発生しやすいです。

そこでおすすめなのが、
塩を揉み込む塩キャベツの要領。実践はこちら。

1.冷凍したい分のキャベツを千切り。

2.ざるに入れて適量の塩を揉み込む。

3.全体が約3分の1くらいのサイズまでしんなりしたらOK。

4.水で綺麗に洗い、キッチンペーパーで水気をとり、
ジップロックなど冷凍用保存袋にいれ、密閉状態で冷凍庫へ。

   

意外と簡単ですよね。

解凍時も自然解凍か、流水。
スープなど汁ものならそのまま投入で大丈夫です。

また、熱湯10~15秒ほど潜らせてから冷凍すると、
生ではないのですぐ料理に使いたいとき便利。

こまめに見て。冷蔵保存の方法

冷蔵保存の場合は生のまま保存することが多く、
そのぶん間違えると保存期間に差が出ます。

◎酸化防止

酢やレモンを揉みこんで、
そのままジップロックに入れてしまい
酢キャベツなども流行ってます。

酸っぱいのが苦手な方は
ボウルいっぱいの水にレモン酢を足して、
軽く潜らせてから水をきちんと切ってジップロックへ。

◎水の張ったボウルで。

キャベツにかぶるほど水の張ったボウルにいれたまま冷蔵庫へ。

この場合も酢とレモンを加えるとさらに安心。
水は毎日変え、容器も清潔を保つことが大事です。

冷凍?冷蔵?どちらが長持ち?保存期間

固茹でして冷凍庫で保存した場合1~2ヶ月前後

生のままだと劣りますが、
それでも2週間~1ヶ月は保存が可能です。

使う分だけ小分けにすると解凍する際に便利です。

水を張ったボウルでの冷蔵保存は、
毎日水を変えることが重要。
それでもおいしく食べたいなら
2~3日ほどで水を代えましょう。

面倒ならば濡らしたキッチンペーパーで
代用するのも手のようです。

冷凍保存のメリット・デメリット

冷凍保存のメリットは、
何よりもやはり長期保存が可能ということ。

キャベツを1ヶ月近く保存するなんて
なかなか出来ないですもんね。
安く買った時も助かります。

これって形は違えど、
雪の中に埋もれさせて保存する
雪中キャベツみたいなものでしょう。

雪深いところでは【雪室(ゆきむろ)】と呼ばれる
保存方法があるだけに、
寒さの中で耐えさせた食材は瑞々しく美味しいものです。

冷凍したものは先に話したように
汁ものがメニューとしておすすめ。

水分として流れ出たビタミンを
余すことなく摂取できます。

しかも解凍したものは
加熱時間などの短縮にもなり、
忙しい主婦にはありがたいのです。

先述したように、
生のままの方が保存期間が狭まり、
しんなりしやすくなります。

かといって、デメリットとしては、
茹でたものは保存する前に冷ます手間があり、
解凍後は水っぽくて炒め物に摘さないという意見も。

冷蔵保存のメリット・デメリット

冷蔵保存のメリットは、
栄養分をそのままに解凍する手間もないので
すぐに使えるという点。

しかも水っぽさもなく
シャキシャキなので、
サラダなど新鮮さが大事な料理にも最適です。

ただ、水張りボウルでも2、3日に1回は
水を代えなくてはいけないなど
期限が短いのがデメリット

ある程度食べる順序などの目星は
つけておくといいかもしれません。

最後に

「活用しまくりレシピサイト!」
非常に便利な世の中になったもので、
今や料理をするためレシピサイトを訪れない日はない筆者。

普段から作りやすいものもあれば、
なかなか食べないものもあり、
「へ~、こんな食べ方もあるのか」と日々感心です。

また、筆者おすすめはレシピ系のグルメ漫画。

近頃本当に増えてきていて、
なんだか自炊ブームが起きているのかな?
とさえ思っています。

でもこれ、案外定番メニューが多くて、
もしかして、そのくらいいまの若者は
料理がどう出来るのかを知らないのかも、
とちょっと寂しくなりました。

ママとしてはうちの子らには
難しくない程度に料理教えておこうかな~。


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