将来味オンチ?子供に食べさせたくない食べ物とは



「≪食育≫してますか?」
近年ちょくちょく聞くようになった≪食育≫という言葉。

子供のうちから
食品、食材を選ぶ知識をきちんと身につけることで、
将来健康的な食生活を送れるようにするための
教育をいいます。

この頃はこの≪食育≫を子供だけでなく
大人にも施すアドバイザーの資格などもあり、
多様化した食品の在り方を見極める時代に
なってきたといえます。

かくいう筆者は…えー、
食べてみなくちゃ分からない!
ではありませんが、
ある程度食べ毎日元気に暮らせればと思う質です。

そこで今回は、この≪食育≫の観点から
様々な身体に良くない食べ物、
特に子供食べさせたくない食べ物について調べてみました。

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ほとんどの市販品に含まれているトランス脂肪酸

マーガリンなど植物性油脂分に含まれている
といわれるトランス脂肪酸。

このトランス脂肪酸が多いものを
食べ過ぎてしまうと、
悪玉コレステロールが増えてしまい
心疾患などの症状が出やすくなります。

日本で多いのは菓子パン
成分無調整牛乳といった朝の定番商品。

主にこれらが廃盤になっているのは
アメリカで、
日本ではまだ食品への添加量が違うため
大丈夫だろうという声もあります。

しかし、中には≪ファットスプレッド≫や
≪ショートニング≫という名を
使い含まれているあたり
何だか怪しくさえ感じますよね。

マーガリンといえばヘルシーだし、
バターに比べると安価なため
ついつい買ってきてしまう商品。

牛乳だって毎日のように飲むし、
菓子パンがあると忙しい朝には非常に助かります。

これらを代用するとなると
やはり和食が良いのかしら?

出汁はどうしてる?化学調味料

前項にて和食が良いのかしら?と話しました。
味噌や海苔、納豆など
日本人に欠かせないものがたくさんありますよね。

ここでお聞きしたいのが
味噌汁や煮物などに入れる出汁の類いです。

化学調味料というのをご存じですか?
要は本だしや味の素などの名前で売られている商品ですね。

旨味はアミノ酸といわれ、
【グルタミン酸(昆布)】
【イノシン酸(煮干し・鰹節)】
【グアニル酸(干し椎茸)】
【コハク酸(貝類)】

の4種類に大別されていますが、
ここで問題なのは不純物の濃度です。

特に昆布などから出るグルタミン酸ナトリウムは
塩分の含有量が塩の1/3。
これに加えて塩を調味料として使ったら
味が濃くなるのも当たり前です。

そのほかグルタミン酸は摂取しすぎると
不眠神経症
子供なら成長ホルモンや性ホルモンの低下
繋がるとされてきました。

また、人工的に作られているために
旨味が強調され自然の味わいを感じにくくなるとされ、
アミノ酸そのものも高温熱処理すると
発がん性物質が発生するとされているようです。

しかし、自分で出汁を取ろうと思うと
なかなか手間がかかるもの。
昔に比べればそこまで大きい問題はないのでは?
ともいわれているし、栄養素的には充分な気がします。

要は摂りすぎないことが大切といえますね。

ちなみに、化学調味料は
ソーセージハムなどの加工肉
成型肉にも使われているのは周知の事実。

こちらも無添加が増えてきているので、
子供に敢えて与えるのならば
そういったものは避けたいものです。

これって結局なに?遺伝子組み換え

ポテトチップスの成分表などを見ていると、
【じゃがいも(遺伝子組み換えではない)】
と書いてあるのをよく見かけますよね。

でも実際この遺伝子組み換え食品の
何がいけないのかが分からないし、
何なら遺伝子組み換えってなに?
なんて方も多いのではないでしょうか?

まず遺伝子組み換えとは、
人為的に遺伝子操作することで
自然界では起こらない遺伝子を作ること。

この遺伝子操作は海外で行われてきたことでもあり、
遺伝子組み換え企業や
その影響を受けている政府機関もあります。

しかしガンや白血病といった健康被害が問題視され、
安全といわれている根拠に
疑問が生まれているようです。

このほかにも環境や
遺伝子組み換え食品そのもの
遺伝子汚染の問題があるといわれています。

楽ばかりしてない?冷凍食品やインスタント食品

グラタンやコロッケなど
ついつい忙しい時に助かる冷凍食品や
インスタント食品。

我が家でもお弁当では大活躍です。

しかし!高カロリー
塩分の多い食品が多いのもまた然り。

先述した添加物や保存料も多いので
出来るだけ避けたいものです。

便利で美味しいですが、
出来るだけ減らし
手作りのものを増やすのが
一番といえるでしょう。

ちなみに同じ理由で
外食も問題視されていることは
言うまでもありません。

お店が冷凍食品を使っているのは
仕方のない事実。

早く安く、そして美味しいを
目指さなくてはなりませんから
当然といえば当然といえるでしょう。

やっぱり敵!ジュースは砂糖がいっぱい

ジュースの糖分は昔から問題視されていますが、
それはもちろん虫歯だけではありません。

実は糖分を摂りすぎてしまうと、
過度のエネルギー消費が起こり
疲れやすくなるというのです。

子供の疲れが起きやすいのが
糖分によるものだったと思うと
なんだか切なくなってしまいます。

ちなみにうつ病などの原因になる
ともいわれています。

これを聞いて
「ノンカロリーなら良いんじゃない?」
という方もいるでしょう。

しかし、ノンカロリーの場合
合成化学調味料と呼ばれる
人為的な甘味料が含まれていることがほとんど。

自然の甘味料に比べ
糖尿病のリスクや依存性
下痢になりやすい
といった副作用があります。

また、発がん性や脳腫瘍のリスクもあり、
サッカリンやアスパルテームと呼ばれるものは
使用量の制限がかかっているものもあります。

最後に

「お“ふくろ”の味は“袋”の味?」
今回の調査、筆者にとっては
なんだかとても耳の痛いものとなりました。

とある記事でお“ふくろ”の味が
“袋”の味と書かれていましたが、
それほど今の親御さんは
楽をしすぎているのかもしれません。

実際、私自身外食が好きですし、
ジュースも飲み放題です。
これではダメとわかっているのですが、
なかなか削減の実行が出来ないのが事実。

そこで私が気を付けているのはお弁当。
冷凍食品には出来るだけ頼らず、
作り置きなどで少しでも
かさましするよう心掛けています。

そろそろ我が家の子供たちも遠足。
お弁当はNG食品を出来るだけ使わずに
作ってみようと思います。

出来るかな~?心配です。


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