布団にさよならまでもうひとふんばり!コインランドリーで毛布を洗濯しよう!



「寒さも少し和らいで」
窓を開ければ少し冷たい風が入るけど、
陽射しだけなら充分暖かい季節の変わり目。

冬の間お世話になった布団には
そろそろお暇をあげるとして、
ここからの季節もまだ少しお世話になりたいのが
毛布の類いです。

毛布とはいえ、その種類は実に豊富。
薄手か厚手か。

ナイロンかウールかはたまた綿かなどで
その洗い方や干し方に沢山の手間が生まれます。

しかも問題は、お家の洗濯機では
きちんと洗えないということ。

そこでおすすめなのが
洗濯から乾燥まで一貫して行えるコインランドリー
しかも近頃はちょっと変わったサービスも
増えてきているそうです。

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その毛布洗える?毛布をコインランドリーで洗うには

とあるアンケートにて、
毛布の洗う最も多い頻度は1ヶ月に1度
やはり手間があるのが原因でしょうか。

洗う場所として多いのは自宅
クリーニング、そしてコインランドリーのよう。
自宅とコインランドリーの併用が一番多いようです。

ちなみに皆さんは毛布によって
自宅での洗濯が無理なものをご存知でしょうか?

毛布にタグとしてついている
洗濯表示を元にお話しますね。

一番に、綿やポリエステル、
アクリル
など服とあまり変わらない
薄手の生地のものは基本的に問題ありません

タグ表示としては手洗い、
洗濯機マークのついているものです。

しかし、二重構造になっているもの
厚手のもの、ウールや真綿のものなどは
諦めてクリーニングへ

素人では重量的に洗濯機から出せなくなったり、
中身がよれたり、
はたまたゴワゴワに固い状態を作りかねません。

電気毛布もものによって丸洗いや
洗濯機のマークがあります

とはいえ、電気のとおる部分が濡れないよう
充分注意しましょう。

次に洗い方ですが、
まずは表面的な汚れを取ります

毛足の長いものならブラシを使ったり、
ガムテープやコロコロで
軽くこするだけでも違います。

次に洗剤ですが、
コインランドリーでもものによっては
こちらで洗剤やリンス剤を入れられます。

基本的に毛布は「中性洗剤」が主流のようですから、
色の濃淡によって
蛍光剤や漂白剤の有無を変えましょう。

「中性洗剤」と書かれてなければ
基本的に通常のものでもいいですが、
オシャレ着洗剤だと風合いも長持ちです。

家なら洗濯機についてる手洗いモードや
ソフト(弱水流)が無難。

ネットに入れて余裕があれば可能です。

コインランドリーではこの機能がないので、
ネットにいれたり間にタオルを入れたり
クッション代りがあるといいでしょう。

毛布の乾燥時間はどのくらい?

コインランドリーのメリットは
なんといっても乾燥まで
一気に終わらせられること。

とはいえ、その料金は
キロ数によって変わり、
乾燥時間も100円で7~9分(小さければ長い)くらい
まちまちなのです。

我が家では焦らないものは家に干し、
大きすぎるものや場所をとるものは
コインランドリーの乾燥機を使ってます。

大体薄手の毛布1枚で40分くらいでしょうか。

枚数や厚手であればその分増えるし、
表面は平気でも中身が
びちゃびちゃだったりすることも。

その場合は裏返しにして
もう一度30分ほどはかかるので、
やはり短くても
1時間から1時間半は見ておくとよいでしょう。

その毛布の大きさ、重さで変わる洗濯料金いくら?

コインランドリーの洗濯機は
4.5kgほどから15kgほどまであり、
乾燥機なら18kgほどまであります。

毛布は乾いているときなら
4.5kgもあるわけがないですが、
ここで気を付けたいのが容量に対する広さ。

毛布を入れて洗濯機内に余裕があれば問題ありません。

料金としては大体600円~800円くらい。

我が家では最初から
乾燥機までついてるものを選ぶので、
1300円(10kg洗濯25分、乾燥35分)ほど。

乾燥程度の様子を見ながら
追々足していくようにしています。

最後に

「一時期はお世話になりまくったコインランドリー」
我が家では少し前まで洗濯機が小さく、
子供が汚したりするとすぐ
コインランドリーのお世話になりました。

中にはコインランドリーに
クリーニング屋さんが併設。
洗濯マイスターがいてお願いできることも。

布団だけはそちらに頼んで、
3600円程度で6時間ほど

洗いと乾燥までお願いしたものです。

コインランドリーのあの独特の雰囲気、
私は結構大好き。
ゆったりした時間を過ごしたくて行ったりします。

昔は独身者の巣窟なイメージでしたが、
近頃はとてもきれいで
カフェなんかも併設しているんです。

皆さんも洗濯目的だけでなく、
ちょっとした気分転換がてら
訪れてみるのもいいかもしれません。


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