塩分平気!?そのまま食べる味噌が流行る予感…



「毎日変わり映えしないメニュー」
最近献立にマンネリ化を感じ始めている
我が家の食卓。

あれ、気づけばこのメニュー
先々週あたり食べてない?
なんてことがちょいちょいあって、
敏感な子供たちはいらないとごねます。

そんなら食べなくていいやいっ!
と言う訳にも行かないから、
ちょっと最近いろんなサイトで
新しいメニューを発掘中です。

そんななか、そのまま食べる味噌
なんてものがあるではありませんか…
むむぅ、確かに身体に良いことはわかってるけど
色々心配も…。

そこで今回は、味噌の知られざる魅力を大調査!
もしかしたら新しいメニューが流行るかも!?

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万能食材!知っておきたい味噌の栄養素

味噌といえば大豆が浮かぶ方がほとんどでしょうが、
など地方によって
その材料には特徴が大きく出ています。

実は味噌は、
・豆味噌
・米味噌
・麦味噌
・調合味噌

の4つにわかれてるんです。知ってました?

味噌の栄養価で注目すべきは
グルタミン酸をはじめとする必須アミノ酸が全8種類
これだけで充分栄養が取れるとされといます。

そして大豆性たんぱく質
酵素として加水分解されるので、
消化吸収、エネルギー変化が早いとか。

ビタミンAも豊富で抗酸化作用もバッチリ。

疲労回復や美容対策にも役立ち、
血中コレステロールを下げる効果も
あるとされています。

麦麹を使った麦味噌ならば食物繊維が多く、
便秘に効果的。

九州が主で甘味噌のため
他に比べると塩分が低いのが特徴で、
高血圧など塩分を控えるべき人におすすめです。

白味噌を代表とする米(麹)味噌は、
米のでんぷん質によって甘味が強く優しい印象。
日本の生産量では特に多い80%がこの米味噌です。

調合味噌は、
豆味噌と米味噌を主に合わせており、
これらの効果をバランス良く摂れます。

日本人特有!?味噌をそのまま食べるメリットとは

ところで皆さん、
厚労省が推奨している1日の
食塩摂取量はご存じですか?

これが実に少なく、
男性が8g女性は7gといわれています。
100gあたり、だいたい12gぐらい。

味噌を食べるうえで心配なのが
塩分による血圧の上昇ですが、

実は日本人特有の血圧上昇を抑える成分
というのがあるらしいのです。

その証拠に、他国との血圧と塩分の関係を
グラフ化したところ、
日本の塩分摂取量は一番高い12gなのに対し、
血圧は100少しという平均値!

これが日本人は塩分のほとんどを
味噌から摂るからだという
研究結果が出たのだとか。

味噌の中に含まれる血圧上昇を抑える成分
それはいまだ正体が判明していないものの
どうやら発酵が関係しているのでは?
とされています。

そのため、近頃は
塩分のほとんどを味噌から摂っては?
とまでいわれています。

でもちょっと待って、
塩分と発酵といえば醤油だってあります。

醤油だって日本人特有のものですし、
原料だってほぼ同じですが、
こちらは塩分が約16gほど。

その差は歴然ですね。

これに大きく影響しているのは発酵期間
味噌は蒸した大豆と麹菌、食塩、酵母菌を混ぜて
半年~1年ほど。

醤油は大豆、小麦、麹菌、食塩水と
酵母菌を混ぜ合わせゆっくり半年以上
発酵、熟成させるんです。

発酵、熟成期間が長い分
色も味も濃くなるのは当たり前。

その証拠に味噌にも
三年味噌など敢えて発酵、熟成期間を
伸ばすものがあるんですね。

元々味噌の発酵時に
下に溜まっていたものを醤油にした
といわれていますから、
こちらの方が塩分が濃いのも
納得がいく気がします。

味噌を使った料理は数あれど
なかなか実践には至らない自分に少し恥じらいつつ、
次は近頃出てきた
そのまま食べられる味噌について見てみましょう。

そのまま食べられる味噌があるの?

さて、味噌といえば
食事の際に多様性があって、
煮物、汁物、そして炒め物や焼き物にも使えます。

中には、おじいちゃんなどが
ご飯の上にちょこんと乗せて
味噌をかっ込む姿を見たことがある方も
いるのではないでしょうか?

私も実際真似してみたことがありますが、
残念ながらしょっぱくて
次の手を出せなくなったことがあります。

どうやら味噌にも
それぞれ違った味があり、
濃い薄い辛い甘いを見なくてはいけないようです。

例えば今回のテーマの1つでもある
≪生でも食べられる味噌≫
実は特別変わったものではありません。

何ならご自宅の味噌だって
遠慮せず食べていいのです。
ただし、次の条件は果たしているかどうか
見てみてください。

・加熱処理がされていない
・無添加

一般的に市販品は
短い期間で生産できるよう
添加物が多く含まれています。

しかし、本来の味噌は
豆や米を麹とともに1年以上発酵させているため、
食材本来の味が活きているといわれています。

迷った場合には町の味噌屋さんに
足を向けてみるのも良いでしょう。
一口に味噌といっても
沢山の味があるのでおすすめです。

最後に

「味噌の可能性無限大」
今回は、生でも食べられる味噌に
着目して調べてみました。

正直、普段は味噌よりも
醤油派だっただけに
いろいろと新事実が発覚して
驚いている筆者です。

これからは我が家の食卓にも
もう少し味噌の登場が増えるかもしれません。

ちなみに私は白味噌派ですが、
旦那さんは赤味噌派。

こういった違いがあるだけでも
だいぶ料理のバリエーションが変わりますよね。

皆さんはなに味噌派ですか?
実は思ってた種類とは違かった
なんて方もいるのではないでしょうか?

今回を機に、和食だけではない
味噌の魅力を確かめてみてくださいね。


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