雨の日に外を歩くと濡れてしまう靴。

靴って濡れてしまうとなかなか乾かないし、臭ってくるので困っている方も多いのではないでしょうか?

靴の中に新聞紙を入れて乾かしている方もいらっしゃるとは思いますが、靴乾燥機があれば乾燥も短時間で済み脱臭までしてくれるのですね。

そこで今回は靴乾燥機の選ぶ時の3つのポイントと乾燥&脱臭性能に優れている機種をまとめていきます。

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靴乾燥機のタイプ(

靴乾燥機を選ぶ前に靴乾燥機には3つのタイプがあることをご存知でしょうか?

靴乾燥機にはだいたい3つのタイプがあります。

①靴をはめるタイプ

二本の角(つの)みたいな突起に靴をはめて乾燥するタイプで床などの上に置いて使用します。


②ハンガー型タイプ

字のごとくハンガーみたいな形をしていてフックに吊るして使用します。


③くつにいれるタイプ

靴の中に入れて乾燥させるタイプ


では、靴乾燥機を選ぶときの3つのポイントをご紹介しましょう。

靴乾燥機の乾燥性と静音性をチェック

靴乾燥機の乾燥性と静音性には相関関係があり、靴乾燥機の乾燥性能が高いほど、温風をだすための音が大きい傾向があるようです。

靴をはめるタイプとハンガータイプは同じ温風で乾かすので音はしますが、速乾性があり乾燥性能は変わらないようです。

靴にいれるタイプのものは静音性はありますが、速乾性はあまり期待できず、乾燥の場所にもムラができやすいです。

だから、靴にいれるタイプタイプの靴乾燥機に適しているのは、濡れている靴ではなく、ちょっと汗ばんだ靴を乾かすといいでしょう。

●靴をはめるタイプ・ハンガータイプ
音は多少するが、乾燥性能に優れている

●靴にいれるタイプ
音は静かだが、乾燥性はあまり期待できず、乾燥場所にムラができやすい

靴乾燥機の脱臭性能をチェック

脱臭性能ですが、だいたいオゾン脱臭機能がついており、タイプ別による効果の差はあまりみられないようです。

また、ナノイーで脱臭するパナソニックの高級機と比べてみても、あまり変わりはないようでした。

●脱臭性能についてはあまり気にする必要はないかも

靴乾燥機の使いやすさをチェック

使いやすさといっても靴をセットしてスイッチをONするだけなので、使いやすさに違いがあるとは思いませんでしたが、靴乾燥機のタイプよって使いやすさに違いがありました。

ハンガータイプはバランスが悪いと靴が落ちる可能性があります。

また、靴に入れるタイプは靴の形状によって全体にフィットしない場合があり、乾燥ムラもできます。

やはり使いやすいのは靴をはめるタイプですね。

靴を手軽にセットすることができ、全体的に早く均一に乾かすことができるので使いやすいです。

●使いやすさは最も重要なチェック項目
普通に使いやすいのは靴をはめるタイプ

コスパのいいのはCreatckくつ乾燥機

靴をはめるタイプの靴乾燥機でアイリスオオヤマのカラリエと比べてみても性能的にあまり変わりはありません。

価格もカラリエと比べて1,000円以上安いうえに、使用時の騒音は比べものにならないくらい差があります。

脱臭、殺菌効果のあるオゾン機能があり、化学薬品を使わずに靴の所毒、消臭、除菌に対応し水虫の予防や対策に補助効果があるようです。

玄関で乾燥できるアイリスオーヤマ 靴乾燥機 カラリエ

靴をはめるタイプの靴乾燥機ですが、ノズルが伸縮するので気軽に玄関で靴を乾燥することができます。

3つのモード(標準・革靴・低騒音)を搭載しているので、シーンに応じた使い方ができますね。

また、2足同時に乾燥することもでき、しかも乾燥時間が調節できるタイマー付きです。

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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靴に入れるタイプのKourceくつ乾燥機

縦長で幅の広い靴にはフイットしにくく、びちゃびちゃな靴には不向きで他のタイプに比べて乾燥時間はかかります。

しかし、動作音も静かで除菌や消臭もきっちりしてくれ、価格も安いです。

どちらかといえば、ちょっと湿った靴を乾燥&消臭するのに向いている靴乾燥機ですね。

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最後に

靴乾燥機の存在を知らずに濡れた靴を自然乾燥して雑菌が繁殖し、臭いがして困っていた方もいるでしょう。

靴乾燥機は素早く靴を乾かすことでき、臭いも抑えることができるとっても便利な商品ですね。

梅雨の時期には欠かせない商品ではないでしょうか。


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