DCモーター扇風機人気機種2019!おすすめのモデル10機種を比較!



年々暑くなってきている日本の夏。

最近では、「DCモーター」を搭載した省エネタイプの扇風機が人気のようです。

省エネに優れたDC扇風機ですが、最近では価格も1万円を切るリーズナブルな機種も登場しています。

そこで今回は、DC扇風機の選び方や2019年の人気機種を紹介していきます。

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DC扇風機ってどんな扇風機?

扇風機にはAC(交流)モータータイプとDC(直流)モータータイプがありますが、最近ではDC(直流)モーターの扇風機が人気となっています。

従来のAC(交流)モータータイプは交流モーターで羽を回していましたが、DC(直流)モータータイプの扇風機は字のごとく、直流電源で羽を回しているのですね。

DCモーターの特徴はACモーターよりも小さな電力で風を起こすことができ、よりきめ細やかな風をおくることができるんです。

DC扇風機のメリットとは?

DC扇風機のメリットは大きく分けて3つあります。

DC扇風機は消費電力が少ない

DC扇風機は消費電力が少なく、電気代を節約することができます。

最小風量時には2Wしか電力を消費しないモデルもあり、1日8時間使用したとしても0.4円程度なんですね。(1kWhあたり27.0円で計算)

比べてACモーターの最小風量を20Wとするとコストは10分の1で済むことになります。

これだけ電気代が安ければ、長期間使用してもさほど気になりませんよね。

DC扇風機は風量の調整が細かくできる

DC扇風機はAC扇風機に比べ、風量の調整が細かくできるのです。

きめ細やかな風量の調整ができるので、自然の風のような微風もできるので体に優しく冷え過ぎを防いだりしてくれます。

機種によってはダイヤル式で数量の調整ができる機種もあるので、弱すぎず強すぎずの自分に合った風量を選ぶことができるんですね。

DC扇風機は音が静か

DC扇風機はAC扇風機に比べて音が静か。

AC扇風機だと気になる音ですがDC扇風機はすごく静かなので就寝時も気にならないほどなんです。

音に神経質な方にはピッタリの扇風機ですね。

DC扇風機のたった一つのデメリット

DC扇風機のたった一つのデメリット。

それは、価格が高いことですね。

AC扇風機だと安いものであれば2,000円くらいでありますが、DC扇風機の場合は安くても5,000円位はします。

でも、DC扇風機の価格帯で多いのは1万円前後の機種です。

そして、高級機になれば3万円以上もする機種があり、いくらDC扇風機の電気代が安いといっても、元をとるには難しいかもしれないですね。

DC扇風機の選び方

DC扇風機を選ぶ上でのポイントをまとめました。

羽の枚数の多いDC扇風機を選ぶ

扇風機の羽の枚数といえば5枚が一般的ですが、羽の枚数が多いほどムラが少ない心地よい風をおくることができるんですね。

一回転あたりの送る風の間隔ですが、羽の枚数が少ない場合と比べ、羽の枚数の多いほうがより連続的な風を送ることができます。

連続的な風だと自然な風に近いので心地いいと感じるのですね。

しかし、扇風機の羽ですが、あまり多すぎると消費電力が大きくなってしまうので、形状などを各社が工夫して7枚~9枚くらいにおさえているようです。

騒音の大きさもチェック

DC扇風機を選ぶ際には騒音の大きさもチェックして選びましょう。

家電量販店では、店内に流れている音楽などで扇風機の音がかき消されてしまうので、チェックすることができません。

だから、メーカーのサイトなどで表記されている動作音の記載を確認しましょう。

騒音の目安としては、40デシベルなら「図書館内」や「ささやき声」、30デシベルなら「鉛筆での執筆音」や「小さなささやき声」、20デシベルなら「木の葉の触れ合う音」や「小さな寝息」とされています。

首振り機能で選ぶ

扇風機を選ぶ際には風量や音も大事ですが、風を送る範囲も考慮して「首振り機能」も考慮して選ぶことも大事です。

上位機種のなかには首振りの角度を自由に変えれたり、上下に首を振る機種まであります。

立体的に首を振ると部屋の空気を循環することができるので洗濯物を部屋干しすることも可能ですよね。

形状から選ぶ

DC扇風機のなかで最もオーソドックスな形状といえば、「リビング扇」と呼ばれる皆さんが最もよく目にする扇風機ですが、他にもいろいろな形状のものがあります。

部屋の場所を有効に使いたいのなら、壁に設置する「壁掛扇」と呼ばれる扇風機もあります。

この「壁掛扇」のメリットは部屋の壁に設置するので邪魔にならず、高いところに設置すれば首振り機能を使って部屋の空気を循環することもできます。

また、細長い形状の「タワーファン」は「リビング扇」よりもスリムな形状で場所をとりませんが騒音が大きめなのと分解掃除がしにくいなどのデメリットがあります。

他にはダイソンの「羽根なし」扇風機もあります。

羽根がないので小さなお子様がいる家庭やペットを飼っている家庭でも安心して使用することができますね。

日立 扇風機 DCモーター リモコン付 HEF-DC80

羽根やガード、ベースも取り付けてあり箱から出してすぐ使える組み立ていらずのDC扇風機。
また、シンプルな機構と部品構成により本体質量は3.0kgでとっても軽いので持ち運びに便利です。
この扇風機の風の特徴はおやすみ時に心地のよい微風(うちわ風)から、パワフルな風量の6段階が選べること。
やさしい風を生み出す8枚羽根です。

 
 

山善 スリムファン YSR-U902(W)

場所をとらない山善の省スペース縦型スリムファン。
場所を取らないので脱衣室のような狭い場所でも使えます。
おしゃれなデザインなのでインテリアとしてもいい感じです。
ただ、ちょっとグラグラしたつくりのようで安定感はあまりないようです。

 
 

IRIS DCモーター搭載リビング扇風機 LFD-306L-W

7枚羽根でそよ風のように静かで優しい風を送る低価格のDC扇風機。
68~86cmの間で高さ調整ができ、左右の首振り角度は75°。
風音は静かですが、首振り時にちょっと音がする場合があるようです。
(異常ではないそうです)
低価格なので仕方がないかも。

 
 

YAMAZEN DCモーター搭載 リビング扇風機 YLX-LD305(W)

8時間でオートオフになる切り忘れ防止機能付き。
リモコンで首振りON-OFFが出来るので便利です。
こちらのリビング扇風機も首振りの際カタカタと音が鳴るような場合もあるようです。
低価格商品だから仕方がないのかもしれないですね。

 
 

シャープ DCモーター扇風機 PJ-H2DS-W

上下左右の立体的な首振りをするリビング扇風機で部屋の空気を効率よく循環する「3Dターン」を採用しています。
「アホウドリ」の羽根形状を応用した「ネイチャーウイング」を採用することにより空気抵抗が少なく、コンパクトでも直進性の高い風を送り出します。
また、「プラズマクラスター」で空気を浄化・消臭してくれる機能もありますよ。

 
 

バルミューダ リビング扇風機 EGF-1600

世界で初めてDCモーターを採用した扇風機の2017年モデルで最小運転時はわずか1.5W。
就寝時にも冷え過ぎないソフトな涼しさとほとんど無音に近い静音性があります。
専用のバッテリーを使用すれば、最大20時間運転可能なコードレス扇風機にも。
最大風量はサーキュレーターにと変わらない15m先まで届きます。
値段が高いだけのことはありますね。

 
 

ダイソン タワーファン AM07DC

デザインがよく省スペース性がいいダイソンのタワーファン。
風量はありますが、強くするとそれなりに音は結構します。
デメリットは風を上下に向けられないのと価格が高いところですね。

 
 

日立 DCモーター扇風機 HEF-DC6000

より穏やかで体にやさしい「微風(うちわ風)」を搭載したDCモーター扇風機なので、扇風機の風が苦手な方や小さな子供にも最適です。
室温を感知する「温度センサー」を搭載しており「つよめ」「よわめ」の2つのモードに合わせて自動で風量を切り替えてくれます。
就寝中も使える音の静かなバランスのいいDC扇風機です。

 
 

シャープ DCモーター扇風機 PJ-H3DS

「プラズマクラスター」搭載で浮遊カビ菌などを除菌し、部屋干しの生乾き臭や衣類の臭いなどを気にならないくらいまで消臭してくれます。
また、「アサギマダラ蝶」の羽根形状を応用した「ネイチャーウイング」を採用した扇風機で滑らかな風をおくります。
きめ細やかな32段階風量切り替え搭載機種(本体は8段階調整)。

 
 

ドウシシャ DCモーター扇風機 FKLT-281D

カモメの羽にヒントを得た羽根設計で到達距離は最大17m。
羽根は柔らかい素材を採用することで騒音と振動を顕現し、ふわりと包み込むようなやわらかい風を実現。
風のやわらかさと静かさが自慢のDC扇風機です。


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