羽根のない扇風機といえばダイソンが有名ですが、空気清浄テーブルファンもダイソンは様々な商品を発売しています。

2019年4月にダイソンから新しく「Dyson Pure Cool Me」という空気清浄ファンが発売されたのですが、これまでのダイソンの空気清浄ファンとは違うところが色々あるようです。

そこで今回はそんなダイソンの「Pure Cool Me」と既存のモデルとのいくつかの違いをまとめました。

スポンサーリンク
   
 

Pure Cool Meは一人用!?

従来の空気清浄テーブルファンは12畳などの広いリビングなどでの使用を想定されていましたが、Pure Cool Meはそれよりも狭いスペース(7畳)での使用を想定した新たなコンセプトで作られた空気清浄テーブルファンです。

一人用といってもいいかもしれないですね。

だから、既存のテーブルファンと比べてみるとサイズも小さいですね。

また、形状も新しく斬新なデザインになっています。

Pure Cool Meの大きさは245(幅)×401(高さ)×245(奥行)mmで、重さが約2.8kgでずいぶん小型化されています。

これなら、寝室や子供部屋などに置くことができますし、持ち運びも便利ですよね。

Pure Cool Meはまったく新しい送風技術

ダイソンの従来の送風技術といえば「Air Multiplierテクノロジー」ですが、Pure Cool Meはそれとはまったく違った新しい送風技術「Dyson Core Flowテクノロジー」を採用。

「Air Multiplierテクノロジー」は円形状の送風口から空気を高圧にして放出することにより周りの空気を巻き込んで大風量を生み出していました。

さらに350度という広角度なので家族の集まるリビングの使用にも適していました。

これに対して「Dyson Core Flowテクノロジー」というのはドーム形状の曲面に沿って放出された高速の気流が真ん中で衝突することにより、直進性の高い気流が発生するのです。

この気流は広がりにくく、ピンポイントに送ることができるんです。

ということでPure Cool Meの送風技術はパーソナル向けに開発された技術といえますね。

Pure Cool Meは空気清浄機しても使える!

リビングといえば家族が集まるので、それなりに空気が汚れているとは思いますが、寝室や子供部屋だって空気はきれいではないでしょう。

そこで開発されたのが、Pure Cool Meで高い空気清浄機能をもち、個室でも使いやすいように本体をコンパクトにしたのですね。

小さくなっても空気清浄機能に劣りはありません。

「グラスHEPA」というフィルターが円筒形の本体下部周りに搭載されており、PM0.1レベルの微細粒子を99.95%除去するという能力を誇っています。

また、微粒子だけなく、活性炭フィルターも内蔵されているので吸い込んだニオイや煙などもきれいな空気にして排出されます。

既存モデルとの簡単比較

Pure Cool DP04WS
Pure Cool Me
サイズ W352×D223×H691 W245×D245×H401
重量 約4.72kg 約2.8kg
空気清浄適用床面積 12畳 7畳
首振り角度 350度 70度
切タイマー 1・2・4・8時間 30分~8時間
スマホ対応 対応 非対応
created by Rinker
Dyson(ダイソン)
¥22,773 (2019/12/11 20:28:06時点 Amazon調べ-詳細)

スポンサーリンク

 

 
関連コンテンツ
おすすめの記事