落とした財布の場所を探せるカード式トラッカー「FINDORBIT」とは?



スマホや財布などをなくした経験がある人は多いのではないでしょうか。

また、外ではなくて、家の中で見失ってしまい「財布、何処に置いたっけ?」という経験のある人も多いのでは。

そこで今回は、落とした財布の場所を探せるカード式トラッカー「FINDORBIT(ファインドビット)」をご紹介します。

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カード式トラッカー「FINDORBIT(ファインドビット)」とは?

カード式トラッカー「FINDORBIT(ファインドビット)」は簡単にいうとカード式の紛失防止タグですね。

スマホアプリと連携して財布のありかを知らせてくれるんです。

大きさはクレジットカードくらいの大きさで薄さ1.28ミリなので財布のカードポケットにすっぽり収まるサイズ。

とはいっても、クレジットカードの厚み(0.76ミリ)と比べると「FINDORBIT」は1.28ミリもあるので、ほぼ倍の厚みといえるでしょう。

だから、財布の形状によっては入れにくいかもしれません。

また、カード式の紛失防止タグは、よくある紛失防止タグが2,000~3,000円くらいなのに対して、価格は倍の6,000円くらいします。
 
 

カード式トラッカー「FINDORBIT(ファインドビット)」の機能

「FINDORBIT」には以下のような機能があります。

「FINDORBIT」で財布の場所を探す

「FINDORBIT」を財布に入れておくと「財布何処に置いたっけ?」と思った時にスマホを操作すると「FINDORBIT」に内蔵されたアラームが鳴ります。

アラームが鳴っている場所を探せば財布のありかが分かるというしくみですね。

また、家の中だけでなく外出先で財布を落としてしまった場合にはGPS機能を使ってどこで落としたのかが確認できるようになっています。

しくみは、あらかじめ「FINDORBIT」とスマホをBluetooth接続でペアリングしておくことで「FINDORBIT」とスマホの通信が途切れた場所(落とした場所)をスマホの地図に表示させることができるのです。
 
 

「FINDORBIT」からスマホを探す

財布だけではなく、家の中でスマホを何処に置いたか忘れてしまい見失うこともありますよね。

そのような時には、「FINDORBIT」からスマホを探すこともできるのです。

仮にスマホがマナーモードなっていたとしても、大きな呼び出し音を鳴らすことができるようなので安心ですね。
 
 

「FINDORBIT」はシャッターボタンとしても使える

「FINDORBIT」は専用アプリ内の「カメラモード」を起動させることにより、遠隔操作してシャッターを切ることができるのです。

距離はなんと最大30mまでOK。

カードがシャッターのリモコンになるとは驚きですね。
 
 

「FINDORBIT」の特徴

①誤作動防止機能付き
これまでの機種では誤作動でアラームが鳴ってしまうことが多かったのですが、「FINDORBIT」は登録したWi-Fiに接続されている間はアラームを停止するセーフモードの設定ができます。

だから家のWi-Fiを設定しておくことで誤作動が軽減します。
 
②1回の充電で3ケ月

多くのトラッカーが使い捨てが多いのに対して「FINDORBIT」はUSB充電方式なので経済的です。

一回の充電で最大3ケ月使用ができ、電池の残量はスマホの専用アプリから確認することができます。

また、充電に関してはクリップ式のUSB充電ケーブルが付属していて、ゼロからの満充電時間は約3時間です。
 
③IPX6の防水設計
IPXとは防水性能の等級を表し、6の等級は「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)」となっています。

でも、これほどまでの防水性能は必要ないかもしれないですね。


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