子育てで大変なことはたくさんありますが、2~3歳で大変なことといえば、おむつはずれ!

「そろそろおむつはずれるかな?」と思う反面、おむつはずれを始める時期って難しいと思います。

でも「おむつはずれを始める時期2歳がいい」とされていますよね。

そこで今回は、おむつはずれを始める時期は夏がいい5つの理由を紹介していきますね。

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①暖かい時期だから不快感が少ない

冬だと寒いので大人でもトイレに行くのが億劫になりますよね。

子どももやはり寒い時期だとズボンを脱いでおしりを出してトイレやおまるの便座に座ると冷たく感じたり、おもらししたパンツが冷たく感じたりして嫌な印象を与えてしまいがち。

そして、ママのほうも子どもと一緒に寒いトイレに行くのも、億劫になってしまいます。

その点暖かい夏であれば、そういう嫌なことはないので気軽な気持ちで始められますよね。
 
 

②夏は薄着なので着替えが楽

冬だとたくさん着ているので脱がせにくく、脱がせているうちに漏らしちゃったという経験も多いでしょう。

しかし、夏は基本的に薄着なのでトイレまできたらパッと脱がせて便座に座らせ、おしっこをさせてあげられます。

だから、脱がすのに時間がかかってしまい漏らしてしまったということも少なくなることでしょう。
 
 

③夏はおしっこの間隔が長くなりがち

夏は比較的に気温が高い日が多いので、多くの汗をかきますよね。

私達大人と同じように体内の水分は汗となって出ていくために冬と比較して、おしっこの量が減ることになります。

このため、おしっこに行く間隔が長くなり、トイレに行きたいと思うタイミングも分かりやすくなっていきます。

そして、結果的にトイレでおしっこできた場合には自信がついて、自然とやる気になることでしょう。
 
 

④夏だと洗濯物が乾きやすい

おむつはずれをしていても最初のうちはおもらしをしてしまいますよね。

冬だと洗濯物も乾きにくく、「履くパンツやズボンがないっ!」っていうこともあるかもしれませんが、夏だと洗濯物が早く乾くのでそんな心配をしなくてもいいので気分的にも楽です。

また、夏だとおもらししてしまっても、着ている枚数が少ないので着替えも楽ですね。

その上、冬だとじゅうたんやカーペットを敷いている家庭も多いとは思いますが、夏だと床の上におもらししてしまっても掃除もしやすいのではないでしょうか。
 
 

⑤夏だと水分補給のタイミングでトイレに

夏は気温が高いので水分補給をすることが多いですよね。

だから、「水をたくさん飲んだら、おしっこに行こう」と言ってトイレに誘う機会が多くなります。

その分、トイレに行く回数も増えるので、たまたまおしっこが出た場合には「おしっこができた」と子どもが思い、自信にも繋がることでしょう。
 
 

最後に

おむつはずれを始めて、最初のうちはなかなか上手くできないかもしれません。

しかし、できないからといって叱ったりせず、子どもの様子を見ながらあせらず、ゆっくりと進めていきたいものですね。

今年の夏の「おむつはずれ」、成功するといいですね。


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