果物狩りで人気といえば甘味や酸味があって、とっても美味しいさくらんぼ

さくらんぼ狩りは5月~7月が旬なので行こうと思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

どうせ食べるなら美味しいさくらんぼを味わいたいですよね。

そこで今回は、美味しいさくらんぼ見分け方選び方の4つのポイントと冷凍保存のコツを紹介していきます。

また、さくらんぼ狩りに行かなくてもさくらんぼはスーパーで販売されていますが、販売されている美味しいさくらんぼの見分け方・選び方も紹介しますね。

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さくらんぼ狩りで美味しいさくらんぼを見分ける4つのポイント

同じ木になっているさくらんぼでもいろんな条件によってさくらんぼの味が違うようですね。

以下のポイントを参考にして美味しいさくらんぼをGETしましょう。

とにかく赤くて大きなさくらんぼ

さくらんぼの色は「黄色」からだんだんと熟していくにしたがって「赤色」→「濃い赤」となっていきます。

だから赤色が濃いほうが甘くて美味しいですよ。

そして、一番おすすめなのは完熟している赤黒い色のさくらんぼですね。

また、実の大きいさくらんぼもおすすめです。

大きいということは栄養もたくさん吸収していますし、可食部分が多い大きなさくらんぼのほうが甘味を感じやすいですよ。
 

日のあたる南側にあるさくらんぼ

さくらんぼは日当たりの良い場所にある実から順番に熟していきます。

日陰の多い北側にあるさくらんぼより日当たりの良い、日光よく浴びたさくらんぼのほうが美味しいです。

ということは、なるべく木の先端になっている実のほうが他の枝などに邪魔されず日光をたくさん浴びているのでおすすめですね。
 

高いところの先端にあるさくらんぼ

樹木の栄養って、どんどん高い方へ行く習性があるのをご存知でしょうか。

だから、高い所の先端にあるさくらんぼは栄養が良く行き届き実も大きく味も濃いのですね。

ただ、高い所は脚立がないと取れないのですが、脚立が倒れると怪我をするので上る際には脚立を誰かに支えておいてもらいながら十分注意をしてくださいね。
 

木の枝に生っているさくらんぼ

ちょっと説明が難しいのですけれども、多くのさくらんぼは樹の幹から伸びた枝の先の方に生っています。

しかし、なかには樹の幹(ちょっと太い)に直接生っている実があるのですね。

このようなさくらんぼの実は食べてもあまり美味しくないようです。

なぜかというと、って葉っぱでつくられる養分成長するのですね。

だから、多くの養分が幹から伸びた葉っぱのついている枝の先のほうにいくのだと思いますよ。

ということで、葉っぱのある枝の先に生っているさくらんぼのほうが美味しいのです。
  

美味しいさくらんぼの見分け方まとめ(さくらんぼ狩り)

さくらんぼ狩りで美味しいさくらんぼをGETするには、とにかく「赤くて濃い、大きい」、「日当たりのいい南側」の「高い所」にある「先端」の方になっているさくらんぼは美味しいということですね。

より美味しいさくらんぼを食べようと思えば、脚立に上って、ちょっと苦労しなければいけないということですね。

高い樹の先端に生っているさくらんぼは、誰でもが簡単に採れる低いところのさくらんぼと比べると、全然味が違うようですよ。
 

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店で販売されている美味しいさくらんぼの見分け方・選び方

簡単ではありますが、スーパーなどの店で販売されている美味しい(新鮮な)さくらんぼの見分け方をご紹介しましょう。

やはり、美味しいさくらんぼは粒が大きく、表面がなめらかでツヤがあり傷がないものを選びましょう。

また、色は濃いほうがいいのですが、あまり濃すぎると熟れすぎの場合があるので注意が必要です。

そして、実についているは時間が経つにつれて茶色に変色していきますので緑色のものは鮮度が良い証ですね。
 

さくらんぼの保存方法

スーパーなどの店で販売されているさくらんぼは、やはり収穫してから時間が長く経っているものが多いです。

だから、基本は買ってきたらすぐに食べるのがBESTですね。

でも、すぐには食べられないというときにはさくらんぼの美味しさを逃がさない方法での保存が必要です。

多くの人がさくらんぼを買ってきたらすぐに冷蔵庫に入れてしまうのではないでしょうか。

これは間違いなんですね。

さくらんぼは非常にデリケートで環境の変化に弱いから、店での購入時と同じ環境で保存する必要があります。

店で冷蔵で販売されていたら冷蔵庫で、常温で販売されていたら家の涼しい場所で保存することです。

冷蔵庫の場合ですが、野菜室意外だと温度が低すぎる可能性があるので、野菜室での保存がBEST!

また、さくらんぼはパックに入れられて販売されている場合が多いようですが、結露でさくらんぼに水が付着してしまい傷む可能性があるので、取り出して水分をとり、キッチンペーパーなどで包んで保存します。

そして、冷たいさくらんぼを食べたい場合は、食べる直前に冷水でサッと冷やすか、冷蔵庫30分くらい冷やして食べるのがいいでしょう。
 

さくらんぼを冷凍保存するコツ

通常、さくらんぼの保存期間は3日くらい。

それよりも長く保存したい場合は冷凍保存になりますが、一度冷凍してしまえば解凍しても生のさくらんぼとは全然違う食感になってしまいます。

しかし、冷凍したさくらんぼを半解凍して食べるとシャーベットの感覚を味わうことができますよ!

また、ゼリーやアイスクリームのトッピングにも使えますね。

■さくらんぼの冷凍保存方法
さくらんぼの冷凍保存の方法は簡単!

サッと水で洗ってキッチンペーパーで水分をとる。

軸を取ってチャック付きの袋に入れて冷凍庫に入れる。

 
冷凍保存したさくらんぼは冷凍庫で1~2カ月はもつようです。

自然解凍で半解凍の状態で真夏の暑いときに食べれば、美味しいおやつになりますよ!
 

最後に

さくらんぼ狩りの料金って結構高いですよね。

しかし、どうせさくらんぼを食べるのなら美味しいさくらんぼを食べたいものです。

美味しいさくらんぼが食べられるといいですね。


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