電気ケトルって現代ではほとんどの家庭にある必需品となっていて、お湯もすぐに沸かせるのでとっても便利。

でも、そんな電気ケトルで料理も作ることができたら、もっと便利ですよね。

そんな夢を叶えたのが、シロカ(siroca)の「おりょうりケトルちょいなべ」。

なんと、湯沸かしはもちろんのこと、即席麺やチーズフォンデュなどの料理ができるのです。

サイズはちょっと大きめで値段もちょっと高い


出典:https://www.siroca.co.jp/

料理もできる電気ケトル「おりょうりケトルちょいなべ」ですが、従来の電気ケトルよりもちょっと大きくて重いです。

よくある電気ケトルのサイズが、幅20×奥行16×高さ16cm(0.6kg)くらいなのに対して、「おりょうりケトルちょいなべ」は幅28.2×奥行18.2×高さ18.3cm(1.8kg)とひとまわりくらい大きいですし、重量も重いです。

その上、価格も「おりょうりケトルちょいなべ」は1万円以上するんですね。

また、「おりょうりケトルちょいなべ」は基本的に油を使った揚げ物、焼き物、炒め物はできません。

それと、本体にケトルを載せたまま、水や材料は入れてはいけませんし、調理中に水や材料を追加してはいけないとされています。

だから、本格的な調理鍋というよりは、1回加熱の保温鍋というほうがいいのかもしれないですね。

あと、一回料理鍋として使ってしまうと料理の種類によっては臭いが残ってしまうかもしれませんが、きっちりと洗えば大丈夫でしょう。

それでもこの商品は発売後3カ月は納品待ちとなる人気の商品となったのですが、その理由とは?
 

温度調整できるのでいろんな料理ができる!


出典:https://www.siroca.co.jp/

ほとんどの電気ケトルは温度調整をすることができません。

しかし、この「おりょうりケトルちょいなべ」は温度調整機能がついているんです。

だから、チーズフォンデュやラーメンから、キムチ鍋などのいろんな料理ができる!

また、温度調整は、40~100度まででき、さらに1時間の保温機能までついているんです。

まあまあの大きさがあるので2~3人くらいのホームパーティーには使えるのではないでしょうか。

おまけにお酒の燗までできるのですが、温度調整機能が付いているので熱燗からぬる燗まで自由自在!

普段は電気ケトルとして使えて、ある時料理鍋として使えるこの「おりょうりケトルちょいなべ」は上手に使えば便利なこと間違いなしですね!
 

手軽に洗えて片付け楽々!


出典:https://www.siroca.co.jp/

普通の電気ケトルって、ケトルの底の部分に通電パーツがあるので丸洗いできません。

しかし、この「おりょうりケトルちょいなべ」はヒーター本体と上のケトル部分が完全に分かれるので丸ごと水洗い出来ちゃいます。

ササッと作って食べて、ササッと洗える!

やはり手入れがしやすいということは、うれしいことですよね。
 

どこにでも置いても調和する!?スタイリッシュなデザイン


出典:https://www.siroca.co.jp/

そんなに大きくなくてシンプルでスタイリッシュなフォルムなので、キッチンだけでなくリビングなどでも使える。

また、色もツヤ消しのブラックなので落着き感があって安っぽさがないところがいいですね。

そして、電源コードはマグネット式なので使わないときはしまっておけるし、使用中に誤って足に引っかけてもすぐに外れるので安心です。
 

まとめ

【siroca おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151】

  • サイズは普通の電気ケトルよりも少し大きめ
  • 値段も普通の電気ケトルよりも高くて約一万円くらい
  • 温度調整、保温ができる電気ケトル
  • 湯沸かしだけでなく、お酒の燗、チーズフォンデュや鍋料理ができる
  • 鍋の部分は丸洗いできる
  • リビングやダイニングに置いてつかえるスタイリッシュなデザイン
  •  

    【仕様】
    サイズ (約)幅28.2cm×奥行18.2cm×高さ18.3cm
    本体重量 (約)1.8kg
    容量 1L
    消費電力 1200W

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