6月28日の大阪ほんわかテレビで放映されていた便利なRICOH Handy Printer(リコー ハンディープリンター)をご紹介します。

このリコー ハンディープリンターは紙の上をスライドさせてテキストや画像などを印刷できる便利なプリンター。

しかし、このリコー ハンディープリンターは大変人気の為、予約商品となっており、現在は注文からお届けまで1~2カ月程度かかるようですが、注文予約はできます。

リコーハンディープリンターは書きたい場所に手軽に印刷できる

普通のプリンターではノートやダンボールには印刷できませんよね。

しかし、このハンディープリンターは手軽にノートダンボールにも印刷ができるんですよね。

また、ラベルやハガキなどを印刷する場合の設定ってちょっと面倒ですよね。

しかし、リコーのHandy Printerなら簡単に印刷することができちゃいます。

とっても簡単なので作業効率もアップしますよ!
 

持ち運びに便利なコンパクトなハンディータイプ

このプリンターの重さはリンゴ1個分の重さとほぼ同じでわずか315g。

コードレスなので使いたい場所へ手軽に持ち運ぶことができ、利用場所を選ばず印刷することができるので便利です。
 

画像やQRコードも印刷できる

解像度は600×600dpiに対応しているので、テキストの他、画像イラストなどを印刷することが可能!

もちろん、バーコードQRコードなども印刷できますよ。

※バーコードの印刷には専用アプリが必要です。
※文字の種類やフォントサイズによって、文字の下部が欠ける場合があるようです。
 (例:g.j.p.q.y)

インクは速乾性で水にも強い

使用しているインクすぐ乾く速乾性で水にぬれてもにじみにくい!

だから、使用用途が広がりますね。
 

印刷モードは2種類

RICOHハンディープリンターは印刷したい内容に合わせて二つのモードを選ぶことができます。

①ローラーモード
テキスト、バーコード、QRコードを真っすぐ印刷するのに適したモードです。

②スライダーモード
画像を印刷するのに滴したモード。
本体を自由な方向にスライドさせて印刷します。

このスライダーモードですが、印字が曲がることがあったり、ヘッドサイズよりも大きなサイズの画像を印刷すると、白スジやズレが生じます。
 

様々な使い勝手の良さ

このリコー ハンディープリンターには、使いやすいようにいろいろな工夫がされています。

①印刷開始位置が分かりやすい
印刷開始位置が分かりやすいようになっています。
本体側面と、印刷ガイドが交差するところから印刷が開始されます。

②カートリッジの交換が簡単
インクカートリッジの交換が簡単にできます。

③便利なストラップホール付き
持ち運び時の落下を防ぐため、本体にストラップを付けることができます。
 

まとめ

RICOH ハンディープリンターは持ち運びに便利で様々なものに直接印刷できるプリンター。

文字だけじゃなく写真やイラスト、バーコード、QRコードなども印刷できる。

そして、紙やダンボール、木材、名刺、祝い袋、箸袋、紙オムツ、靴、シャツ、DVD、布バッグなど様々なものに印刷が可能。

とっても便利そうですね。

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